I Don't Play/皆笑った/おどるポンポコリン'80s

画像ローリング・ストーン誌のレビューとかでは目にしたことがないのでリアルタイム(real time)っていうのが和製英語なのか、一般的にも使うのかよくわからないけど、

To attain interpolation processing in a real time.
(即時での補間処理を可能にする)


っていうような使い方をするので、間違った英語ではないと思う。

でも、

オジー・オズボーンがリアルタイムで聴いたザ・ビートルズ(ローリング・ストーン:日本版)
の原文は、
Playlist - Ozzy Osbourne talks about The Beatles
だから、やっぱり和製英語かな?

僕の日本のロック96枚(126枚)は、Dr.Johnの追悼も兼ねて『BO & GUMBO』(1989)/ボ・ガンボスは選ぶと思うんだけど、もうしばらく1988年までの。
全体ランキングで第60位に入っていてちょっとびっくりしたピチカート・ファイヴの『カップルズ』(1987)。

画像ピチカート・ファイヴは、第150位に『さ・え・ら ジャポン』(2001)、第151位に『月面軟着陸』(1990)、第188位に『女性上位時代』(1991)、第200位に『わたくしの二十世紀』(2015)(小西康陽のピチカート・ワン)が入っていて、僕はいわゆるロックの「聞き手」であったことは一度もないと思っているし(なんであの人たちはいともたやすく僕らを、、、)、「リスナー」ならともかく「聞き手」っていうのは変な表現(もっとはっきり馬鹿と言えばいいのかな?関東風に言えば阿呆かな?)だなって思っているんで(インタビューの「聞き手」っていうのはよく分かるんだけど、音楽の「聞き手」っていうのはよく分からない。ロックってミュージシャンと聴いてる人たちを分断しないもんじゃない?とも思ってる)自分では使わないんだけど、ピチカート・ファイヴは、なんていうか、・・・「聴こえてきた音楽」かな?

リクエストは、ラグビー部の連中の下宿も歯ブラシだけはこんな風だったかな?
いや、この日当たりはないかな?
ピントをずらせば、・・・いや、ないか。

皆笑った they all laughed /『couples(カップルズ)』(1987)-PIZZICATO V/PIZZICATO FIVE(ピチカート・ファイヴ)

リアルタイムで体感した90年代」と廿楽(つづら)玲子さんが書いたように、リアルタイムという言葉が出て来るMUSIC MAGAZINE 2019年4月号、『特集 50年の邦楽アルバム・ベスト100』の選評・感想を敬称略で無断転載。

画像【油納将志】(第1位~第3位がフリッパーズ・ギター、第14位が『BGM』/YMO、第28位が『Cafe Bohemia』/佐野元春、ピチカート・ファイヴは第7位に『カップルズ』、第46位に『スウィート・ピチカート・ファイヴ』の2枚)
今回の50年のうち、自分がリアルタイムで聴いてきたのは35年くらいになる。その中で今でも繰り返し聴く作品、またここ数年で特に印章に残った作品を基準に選んだ。1~3位は自分の音楽人生を決定付けた永久欠番。ずいぶん偏ったリストを見返して、選んだ50枚の背景には自分が好む洋楽の作品が広がっているとあらためて認識した。それはこれからも変わらないだろうし、そういう視点で邦楽を捉えていきたい。

【新田晋平】(第1位:『ナマで踊ろう』/坂本慎太郎、第4位:『にじみ』/二階堂和美、第14位:『BGM』/YMO、第15位:『BO & GUMBOS』/ボ・ガンボス、)
常にリアルタイム感のない音楽の聴き方をしてきたので、リアルタイムではない70~80年代だけでなく、90年代以降のものについても、同時代的な思い入れはほとんどなく、自分の好みに忠実に、いま聴いて面白いものを基準に選びました。歴史が浅いというハンディがあるここ数年の新しい作品についても、次の50年でも名作として聴かれ続けいってほしいものを積極的に入れるようにしました。

画像7月5日に12周年 Odde To Muse=Diva Festival 女性ボーカル1人三曲っていうのがあるそうなので、女性ボーカルを。

MuseDivaも女神だけど、Museはミュージシャンに力を与える音楽の女神、Divaは歌姫って感じかな?

リクエストは、アルバムは聴いていない、聴こえてきたシングル盤。

ドーナツ盤の時代だったかな?

翼の折れたエンジェル(1985)/中村あゆみ

CDシングルなんで同じ面だけど、カップリングの”M”は廿楽(つづら)玲子さんが第41位に選んだ『LOVERS』に入ってる、

Diamonds(ダイヤモンド)(1989)/プリンセス・プリンセス

画像Dr.Johnの追悼っていうことで、ボ・ガンボスの『BO & GUMBO』(1989)のメンバー4人の日記/録音記を読んでいた。

BO DIDDLEYはすごいやつだ。やつののりはおいらが今日までみたやつの中でサイコー。
日本の中にもすごいやつはたくさんいるがBOのおっさんはまるで怪獣だ。(どんと)


背中ゾクゾクの体験は山程あったけど、ひとつ!!と聞かれればやっぱりウガンダさん!
死ぬ程大好きなプロフェッサーのピアノの深いところ-レコードだけで想いを寄せていたあの左手の感じ-と、もう色んなことを彼のコンガが語りかけてくれた。(KYON)


毎日毎日いろんなどろ沼にはまって最後にはまったんが Half-Meters のライヴや。
俺の大好きな Neville Bros の Art Neville(キーボード)が、その昔やってたのが Meters ジャーン!!(永井利充)


ニューオリンズは良いところ♪♪
Jazz Fes最高!!一度はおいで(岡地明)


画像CDを買う前にテレビ(衛星放送かな?)で見て、デビュー・ビデオを買って、僕は、ローザ・ルクセンブルグの大ファンだったのだけど、KYONのギター・ピアノ・アコーディオン、岡地明のドラムはほんとうにすごいと思った。

ネットで岡地明の経歴を辿っていて、吾妻光良 & The Swinging Boppers~BREAK DOWN、あれ?ブレイク・ダウンって・・・と、もう20年以上探していた曲が見つかった。

高知のバンドに、Jくんが入ってバンドらしくなって、いつも1曲目にやる曲。
バンマスのCさんが持ってたレコードに入ってる曲。
僕は3コードのリズムギターだし、ドラムのMさんは一回聞いてすぐにコピーできたから、その場でカセットテープに録音したのはリードギターのJくんが持って帰った。
曲のタイトルは、「あれ」だったんで、Cさんが歌うI Don't Careかなんかそんなのってだけ。
京都のブルースバンドってだけで、ウエストロード・ブルース・バンドかな?そんな曲ないなあ・・って感じ。

You-Tubeで聴いただけなんだけど、74枚目/96枚(126枚)に選んじゃおう。

画像リクエストはA面1曲目の、

I Don't Play/『I'VE BEEN A GOOD THING FOR YOU (アイヴ・ビーン・ア・グッド・シング・フォー・ユー)』(1981)-BREAK DOWN(ブレイク・ダウン)

もう1曲、1990年のシングルだけど、元ブレイクダウンの近藤房之助のステージ衣装はKYONもやってたドクター・ジョンかな?って思う、

おどるポンポコリン(1990)/B.B.クィーンズ

去年亡くなった、いっこ上の作詞者、さくらももこさんの追悼を兼ねて。

あ、これは90年代だ。
まあ、いいや。

5曲リクエスト。

upset the apple-cart(2007- )へのリクエスト(3266,3267,3268,3269,3270)
コモン・ストック(1991-1999)へのリクエスト(3280,3281,3282,3283,3284)

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