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zoom RSS At the Hop/F・C&C・Ks(1973)/D&Js(1957)

<<   作成日時 : 2017/05/20 22:00   >>

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画像小学校3年生の時に転校して、みんな体操服で学校に来ていたり(その日はリレー大会の日だったが、その後も、体育の時間がある日は前の小学校みたいに体育の時間前に着替えるのではなく、体操服で通学していた)、クラスが一クラスしかなかったり(ひのえうまで生徒が少ない学年ではあった)っていうのは驚いたけど、一番びっくりしたのは、女子が男子の倍(ばい)いたことである。

僕は1966年4月から1967年3月までの生まれの学年なんだけど、その頃、日本で一人っ子政策がとられており、かつ母親の間で女の子が欲しいというブームがあったわけでもなく、また、特定地域における出生の男女差異変が起きたわけでもなく、その新興住宅地で女児のいる家庭に向けた住宅ローンの金利優遇キャンペーンがあったわけでも、税制の優遇があったわけでもない。
たまたま。

その証拠に、宅地の造成が進んで町の住民が増えて行って、生徒数が増えて来るにつき男女数比は1:1に収斂(しゅうれん)していったが、最初は1:2.。
フォークダンスをやる時は、女子が男子の列に入って、男子の列に入った何人かの女子はずっと女子と踊ることになる。

『カバーと元歌』は、『The Soundtrack of American Graffiti』(1973)から。
僕が持っているのは、1984年以降のいつかに発売になった日本盤なので、レコード店やレコード制作もやっている長門芳郎さんの解説付きで。
ちょっと蛇足の僕の注釈も。

画像リクエストは、

Side−1
7.アット・ザ・ホップ・・・フラッシュ・キャデラックとコンチネンタルズ

1958年にダニー&ザ・ジュニアーズのオリジナル盤が全米1位を7周も独占した。
同じ頃、パット・ブーンの弟ニック・トッドが出した競作盤も21位にランクされた。
なお、リード・シンガーだったダニー・ラップは1983年4月に他界。享年42才。

(注1)『アメリカン・グラフィティ』のダンス・パーティのシーンでは、もちろん男女で踊る組が多いんだけど、女子同士というのも結構いる。

(注2)『アメリカン・グラフィティ』のダンス・パーティのシーンでは、もちろん踊ってる学生たちが多いんだけど、壁にもたれて眺めている男子、女子も結構いる。

画像


(注3)オクラホマミキサーが女子が右肩の上に差し出した右手を男子が肩を抱くように右手でとる格好になるため、クジ引きとか希望者を募るわけではなく、背の高い者から順番に女子の列に移った。
背の高かった_が女子の列だったのはちょっと残念だったけど、男子の列に移った_はちっとも残念そうじゃなかった。

(注4)オクラホマミクサー (Oklahoma Mixer) はダンスの名前で、あの曲は「藁の中の七面鳥」"Turkey in the Straw"というらしい。

画像元歌は、

At the Hop(1957)/ Danny & the Juniors

邦題は、「踊りに行こうよ」。

(注5)ウッドストックは1969年なので、日本のウッドストック世代と言えば当時二十歳前後、終戦の頃の生まれのはずだけど、多分アメリカとはずいぶん事情が違うのだと思う。
ともあれ、「ウッドストック世代」にとっては、シャナナの”At the Hop”かな?

upset the apple-cart(2007- )へのリクエスト(2518,2519)
コモン・ストック(1991-1999)へのリクエスト(2532,2533)

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