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upset the apple-cartに行こう

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upset the apple-cartに行こう
ブログ紹介
このブログは、1999年になくなってしまったロック・バー Common Stockへの感謝を込めて、また、コモンストックあるいは「の・ようなもの」の復活を願って、僕が、手前勝手に、僕自身と、ロックについて語るページとして2007年3月に書き始めたものです。

ロック・バー Common Stock (コモンストック)は、
1991年3月11日に始まって、大音量でロックを流し続け、
1999年2月28日に閉店になり、ロック・バーとしては終わりました。

僕は、
1989年に大学を卒業してサラリーマンとして働き始め、
1992年に結婚して、
94年と97年に子供が生まれました。
子供のころはFMラジオで、
中学生からは廉価盤の輸入レコードで、
大学生の途中からはCDでも、
コモンストックがあった時はコモンストックで、
最近はiPodで、ロックを聴いています。
(2007.3.11記)

2007年7月7日、
upset the apple-cart と名前を変えて「最後のロック・バー」は復活しました。
upset the apple-cart は最強のロック・バーです。
(2007.7.17記)

アプセット・ジ・アップルカートは、「最後の最後のロック・バー」だそうです。
(2008.2.28新聞記事より)

「轟音で客をもてなす稀代のロックバー
日常が吹き飛ぶ快感が新宿で待っている」
(『大人のロック!』2007.Autumn Vol.12 「東京ロック酒場」)

「モダンとノスタルジーが交差するこだわりの店内」
(『東京ロック地図』:2009年3月)

「新宿にしかロックはない−ロック・バーを辞めないと決めた男の2度目の挑戦」
(和田静香著『東京ロックバー物語』:2015年4月)

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タイトル 日 時
Black Sabbath(1968)(1970)(1973)(1994)(2006)
Black Sabbath(1968)(1970)(1973)(1994)(2006) 15枚目/108枚も中学、高校が一緒だったTが高校生の時に買ったやつ。 歌詞カードも解説も写真やおまけも何もない廉価盤なので、レコードやCDに載っている解説や歌詞の日本語訳は、聖域という名前のレコード会社が2010年にリマスターで発売したセカンドアルバムの『Paranoid』(1971)(2010)に付いたデイヴィッド・ウェルズ:David Wellsの解説(sleevenotes)を。 ちょっと解説っぽい蛇足の説明がはいるけど、出来る限りの直訳、抜粋で。 ...続きを見る

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2017/09/24 04:41
『Layla and Other Assorted Love Songs』('58,'68,'70)
『Layla and Other Assorted Love Songs』('58,'68,'70) 10枚目/108枚の『Music From Big Pink』(1968)を生むことになった、4枚目/108枚の『Blonde On Blonde』(1966)を発表した後バイクの事故を経てかつてのツアーメンバーを集めてピンクの壁の建物の地下室でやった録音も、ジョージ・ハリスンがイギリスに持ち帰ったのを聴いたのかな? ...続きを見る

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2017/09/18 03:07
Bridge Over Troubled Water/The Boxer('70,'80,'00)
Bridge Over Troubled Water/The Boxer('70,'80,'00) 13枚目/108枚からは70年代。 三連休の初日の土曜日に新宿でジム・ジャームッシュ監督のIggy Pop & The Stoogesの映画を見て、ああ、『The Stooges』(1969)(これも高校生の時にTが買ったやつだ)、108枚に選べばよかったな、と思ったり、イギー・ポップがずっと両親と一緒にトレーラー・ハウスに住んでいたとか、子供の頃好きだった子供向けのTV番組でコメディアンが言っていた通り「25語以内で詩を書くことにした」とか、自分たちのことをしばしば共産主義者と呼んだりとかで... ...続きを見る

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2017/09/17 02:39
In the Court of the Crimson King(1696〜)
In the Court of the Crimson King(1696〜) 12枚目/108枚は60年代の最後。60年代を3枚目から12枚目の10枚しか選ばなかったのは、僕が1966年生まれで、初めに、自分が生まれた年以降に発売されたアルバムを選ぼうと思ったからで、ロックの歴史という観点では偏(かたよ)っている。 ...続きを見る

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2017/09/14 00:32
Let It Bleed(1969)(1990)(1995)
Let It Bleed(1969)(1990)(1995) 11枚目/108枚のアルバムタイトルは、収録曲の1曲のタイトルと同じ。”Let It Bleed”。 ...続きを見る

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2017/09/10 12:40
The Weight(1968)(1969)(1978)(1983)
The Weight(1968)(1969)(1978)(1983) 10枚目/108枚は、7枚目、8枚目、9枚目と同じく1968年発売のアルバム。 ジョージ・ハリスンがボブ・ディランから紹介されて気に入って、たくさん買ってイギリスに持ち帰り、友達に配ったとか。 言われてみると、ホワイト・アルバムの次のレコーディングにキーボード・プレイヤーのビリー・プレストンを呼んだのは、ギター、ベース、ドラム、キーボード、複数のリード・ヴォーカルっていうザ・バンドのスタイルを真似たのかもなって思ったり。 ...続きを見る

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2017/09/07 00:42
Dear Prudence(1968)(1984)(2002)
Dear Prudence(1968)(1984)(2002) 9枚目/108枚は、本当は7枚目だったのに飛ばしちゃったビートルズ。 ビートルズで一番好きなアルバムかと訊かれると、同じ質問を2週間続けてされると1日はそうだと応えると思うけど、最初に選んだのは、2枚組で、ジョンのいい曲が沢山入っているからっていうくらいの理由。 ...続きを見る

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2017/09/03 14:48
All Along the Watchtower(1967)(1968)(1974)
All Along the Watchtower(1967)(1968)(1974) 7枚目/108枚は順番を間違えた。 元々、発表月をちゃんと調べてリストにしたわけではないけど、まあ、順番は順番なのに、なんで間違えたのかな? ...続きを見る

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2017/09/02 20:20
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Summertime(1936)(1965)(1968) 7枚目/108枚は、6枚目/108枚と同じく、中学校、高校の同級生のTが買ったやつ。 これも高校生の時だけど、こっちは輸入盤。 ジャケットに1968 CBS Inc.とあって、シリアル番号が小さく印刷されている内袋には、Made in Britain 、レコードのレーベル(真ん中の紙のとこ)には Made in England と印刷されている。 年号の表記は、裏面の写真の著作権が 1967 となっているだけで、1968 以外はないんだけど、いつ製造、発売になったものか分からない。 ジャ... ...続きを見る

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2017/08/27 12:54
There She Goes Again(67)(83)/Hitch Hike(62)(65)
There She Goes Again(67)(83)/Hitch Hike(62)(65) 5枚目/108枚は、解説も何もない輸入の廉価盤で、映画のパンフレットも学校の美術のコラージュに使って残りは捨ててしまったので、レコードやCDに載っている解説や歌詞を、英語を日本語に訳して、出来るだけたくさん転載することが出来なかった。 ...続きを見る

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2017/08/26 11:54
The End(1967)/Parallel Universe(1999)
The End(1967)/Parallel Universe(1999) 僕は政治音痴であるばかりか、宗教音痴でもあるからか、フランシス・コッポラ監督の『地獄の黙示録』の話をする以外に、黙示(もくし)という言葉を使うことが、ない。 ...続きを見る

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2017/08/23 18:00
Just Like A Woman(1966)/Sultans of Swing(1978)
Just Like A Woman(1966)/Sultans of Swing(1978) 僕は政治音痴なのだけど、政治学っていう学問は、まあ、平たく言うと、彼らにとってどういう政(まつりごと)が望ましいかを研究する学問、とも言えるかな? ...続きを見る

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2017/08/21 02:36
Kiss Me Baby(1965)/Someone Saved My Life (1975)
Kiss Me Baby(1965)/Someone Saved My Life (1975) 2枚目と3枚目の間には大きな隔(へだ)たりがある。 僕は決して男前の二枚目ではないけど、愛嬌があって人気がある三枚目でもない。・・・あ、いや、そんな話じゃなくって。 ...続きを見る

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2017/08/20 03:39
I Just Want To Make Love To You(1956)(1964)(1993)
I Just Want To Make Love To You(1956)(1964)(1993) (”Hoochie Coochie”の歌詞を転載) ...続きを見る

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2017/08/14 02:36
Mystery Train(1956)(1990)/Train In Vain(1979)
Mystery Train(1956)(1990)/Train In Vain(1979) なぜメンフィスに来た日本の若者が好きかっていうと、、 それは、イタリアを訪れた旅行者を考えれば、ロマンチックな詩人たちが過去の文化の遺跡を訪れるためにイタリアを訪れるというのと同じさ。 未来のアメリカを想像してみると、アメリカ帝国の衰退後、私たちの文化、ああ、それは今も進行中だね。そこを東洋とかからの人たちが訪れるとするなら、本当に訪れなきゃいけないのは、ロックンロールのスターたちや映画スターだよ。 それが私たちの文化が最終的に表現する全てだよ。 だから、メンフィスに行くっていうのは、私... ...続きを見る

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2017/08/13 04:41
Stop Breaking Down(1938)(1972)(2002)
Stop Breaking Down(1938)(1972)(2002) 無人島だか監獄だかに持っていく、あるいはロックバーを始めるときのっていうのは現実的でないので、除夜の鐘を聴きながら想いをはせるっていうくらいの108枚のうちの一枚、『The Soundtrack of American Graffiti』(1973)をA面の1曲目からD面の10曲目まで、『カバーと元歌』っていうことで、ロックバーにリクエストした/日記に書いた。 ...続きを見る

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2017/08/12 03:22
Africa(1983)/All Summer Long(1964)
Africa(1983)/All Summer Long(1964) 高校ラグビーの最後の試合が終わって、大学の入学試験を受けて、高校を卒業して、大学に入学した年、1985年に日本で発売になった、1962年の夏の一夜を描いた映画、『アメリカン・グラフィティ』のサウンドトラックのジャケットには、Jeff Walker の review が印刷されていた。 日本語訳はなし。 ...続きを見る

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2017/08/09 13:00
The Way You Say Good-Night(1999)
The Way You Say Good-Night(1999) おやすみなさい、Goodnightっていうのはいい言葉だと思うんだけど、ロックでは意外におやすみなさいの歌っていうのが、ない。 ...続きを見る

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2017/08/08 00:07
Green Onion〜Only You('55)('62)('68)('06)('13)
Green Onion〜Only You('55)('62)('68)('06)('13) Sideー4 7.グリーン・オニオンズ・・・ブッカー・TとMG’s ...続きを見る

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2017/08/06 02:17
Heart And Soul(1939)(1961)(2012)
Heart And Soul(1939)(1961)(2012) 『The Soundtrack of American Graffiti』(1973)『カバーと元歌』のリクエスト(長門芳郎さんの解説、僕の蛇足の解説付き)は2枚組の最後の面の後半。 ...続きを見る

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2017/08/04 21:54
A Thousand Miles Away(1958)/George Clinton(2008)
A Thousand Miles Away(1958)/George Clinton(2008) 放課後にはよく映画を見に行った、楽しかったよ。青い目をした少年は無邪気に言う。 それは3年前、当時9歳の彼がまだシリア北部の都市ラッカの外れに暮らしていた頃のこと。 父に連れられて行くこともあったし、学校の先生やクラスメイトと一緒のこともあった。 ...続きを見る

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2017/07/30 22:31
Crying In The Chapel/Elvis Presley'65/Orioles'53
Crying In The Chapel/Elvis Presley'65/Orioles'53 僕は1966年生まれなので、1977年にエルヴィス・プレスリーが死んだのは覚えている。 10歳から11歳になる小学校の5年生だから、テレビや新聞のニュースを読んだり聞いたりして、感想も持って、記憶にも残ってる。 ...続きを見る

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2017/07/29 11:26
The Day You Died(2007)/Teen Angel(1959)
The Day You Died(2007)/Teen Angel(1959) 映画の中ではどんなシーンで使われてたのか、はっきり覚えていない。 チキン・レースのあとかな?でも、ドアのノブに袖が引っかかって崖から落ちてしまう『理由なき反抗』と違って、事故にはならなかったんじゃなかったかな? そのシーン自体を、はっきり覚えていない。 ...続きを見る

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2017/07/28 13:32
Chantilly Lace/Mitch Ryder'67/The Big Bopper'58
Chantilly Lace/Mitch Ryder'67/The Big Bopper'58 映画「アメリカン・グラフィティ」には”ロックン・ロールはバディ・ホリーと共に死んだ”という台詞がありましたし、ドン・マクリーンは大ヒット「アメリカン・パイ」で"バディ・ホリーが死んだ日は、ロックン・ロールが死んだ日”と歌っています。 (85. 4. TBS 宮内鎮雄/『バディ・ホリー』ライナー・ノーツより抜粋) ...続きを見る

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2017/07/24 03:03
Since I Don't Have You/Guns'N Roses:1993/1959
Since I Don't Have You/Guns'N Roses:1993/1959 『The Soundtrack of American Graffiti』(1973)『カバーと元歌』のリクエスト(長門芳郎さんの解説、僕の蛇足の解説付き)は、2枚組LPというのがお皿の裏と表の両方に音楽を溝に刻んで針で再生する構造なのでA面、B面、C面、D面と4面あるんだけど、最後のD面、Side−4。 ...続きを見る

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2017/07/23 12:19
Love Potion #9/White Stripes:1997/The Clovers:1959
Love Potion #9/White Stripes:1997/The Clovers:1959 「『恋の特効薬』って知ってるかい?ああ、じゃあ、演るんで聴いてね。これは、君たちが今まで聴いたことがないやり方だと思う。オリジナルだ」 ("Do you know Love Potion Number Nine?Well we're gonna do it for you and its gonna be the way you've never heard it before.The original.") (The White Stripes live at the Gold Dolla... ...続きを見る

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2017/07/22 15:01
You're Sixteen/『Ringo』(1973)/(1960)
You're Sixteen/『Ringo』(1973)/(1960) 『The Soundtrack of American Graffiti』(1973)を、A面の1曲目から順番に、2曲ずつ、ちょっと定義を広げた『カバーと元歌』っていうことでリクエストしているのだけど、AIと一緒にベーシック・インカムについても話題になることが多くて、 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/07/18 01:38
Ask Me Why(1963)/Come Go With Me(1957)
Ask Me Why(1963)/Come Go With Me(1957) 「彼は”Come Go With Me”を歌ってた。 でも歌詞を知らないらしく、代わりにブルースの歌詞を使っていた。 『ダーリン、僕とおいでよ』と歌わず、『たどり着いた場所は刑務所』なんて歌うんだ。 ブルースによくある歌詞でね。 頭の良い男だと思った。それがジョンさ」 (ポール・マッカートニー) (ある日のtwitter:ポールマッカートニー bot から) ...続きを見る

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2017/07/16 19:29
Party Doll/Mick Jagger(1987)/Buddy Knox(1957)
Party Doll/Mick Jagger(1987)/Buddy Knox(1957) 1985年頃発売になった日本盤の『The Soundtrack of American Graffiti』(1973)を、A面の1曲目から順番に、2曲ずつ、ちょっと定義を広げた『カバーと元歌』っていうことでリクエストしているんだけど、1回お休みしたのをC面の7曲目から再開。 レコード店やレコード制作もやっている長門芳郎さんの解説、ちょっと蛇足の僕の注釈付きで。 ...続きを見る

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2017/07/15 23:58
Ten Years Ahead(2001)/The Soundtrack Of Our Lives
Ten Years Ahead(2001)/The Soundtrack Of Our Lives 1985年頃日本盤が発売された『アメリカン・グラフィティ』(41 Original Hits From The Soundtruck Of "American Graffiti") の、長門芳郎さんの解説は、注釈、添え書きのように、こんなふうに終わっている。 ...続きを見る

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2017/07/09 01:56
Do You Wanna Dance(1958)(1972)(1974)(1977)
Do You Wanna Dance(1958)(1972)(1974)(1977) この店で、僕が聴かされた曲、僕が聴かせた曲 20170707 Friday =10th Anniversary Songs From And To Upset The Apple-Cart を2曲出してきた。 ...続きを見る

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2017/07/06 02:53
In The Aisle(2013)/To the Aisle(1957)
In The Aisle(2013)/To the Aisle(1957) 20170707 Friday =10th Anniversary Songs From And To Upset The Apple-Cart この店で、僕が聴かされた曲、僕が聴かせた曲 の締め切りは、7月5日水曜日。 ...続きを見る

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2017/07/02 03:27
Why Don't You Get A Job/Ob-La-Di, Ob-La-Da
Why Don't You Get A Job/Ob-La-Di, Ob-La-Da 『カバーと元歌』、1985年頃発売になった日本盤の『The Soundtrack of American Graffiti』(1973)を、レコード店やレコード制作もやっている長門芳郎さんの解説、ちょっと蛇足の僕の注釈付きは、歌の趣旨とは違うかもしれないし、もしかすると真逆(まぎゃく)の意味なのかもしれないけど、仕事でくたくたな時に聴きたくなる曲。 ...続きを見る

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2017/06/29 01:23
That's My Desire('80)/I Only Have Eyes for You
That's My Desire('80)/I Only Have Eyes for You ”Ain't That A Shame?”(恥ずかしいことじゃないのかい?)と訊かれると、”Yes”と言うんだったか”No”というんだったかちょっと混乱するけど、うん、恥ずかしいことだとは思う。 ...続きを見る

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2017/06/28 01:10
Johnny B Goode/Johnny Winter('71)/Chuck Berry('58)
Johnny B Goode/Johnny Winter('71)/Chuck Berry('58) 僕は、息を止めて自殺して死のうと思っているので、最後の言葉はないと思うけど、夫が明かした妻の最後の言葉は、愛してるだったそうだ。 ...続きを見る

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2017/06/25 05:13
Ain't That A Shame/Cheap Trick(79)/John Lennon(04)
Ain't That A Shame/Cheap Trick(79)/John Lennon(04) 『カバーと元歌』、1985年頃発売になった日本盤の『The Soundtrack of American Graffiti』(1973)を、レコード店やレコード制作もやっている長門芳郎さんの解説、ちょっと蛇足の僕の注釈付きで、A面の1曲目から順番にリクエストしているんだけど、ようやく2枚組の2枚目。 ...続きを見る

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2017/06/18 22:01
Honesty(1978)/The Great Pritender(1956)
Honesty(1978)/The Great Pritender(1956) 『カバーと元歌』、1985年頃発売になった日本盤の『The Soundtrack of American Graffiti』(1973)を、レコード店やレコード制作もやっている長門芳郎さんの解説、ちょっと蛇足の僕の注釈付きで、A面の1曲目から順番にリクエストしているんだけど、次は2枚組の1枚目、B面の最後。 ...続きを見る

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2017/06/17 13:04
Ya Ya/John Lennon(1975)/Lee Dorsey(1961)
Ya Ya/John Lennon(1975)/Lee Dorsey(1961) いわゆる視聴率っていうのだと30%とかそんな感じだと思うけど、1978年、小学校6年生のクラスで調べたら、90%は超えていたんじゃないかな。冷蔵庫の電源が入っていた家庭の割合とか、表札がかかっていた家の割合とか、辞書を持っていた生徒の割合とか、山と谷に囲まれた新興住宅地だったから、そんなのと同じくらいの割合だったと思う。 ...続きを見る

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2017/06/13 06:00
Maybe Baby/Buddy Holly(1958)/The Beatles(1968頃)
Maybe Baby/Buddy Holly(1958)/The Beatles(1968頃) さて、バディ・ホリーのレコードを買った時のこと。 季節は覚えていないんだけど、多分、今ぐらいじゃないかと思う。 年ははっきりしている。1985年。 「ロック・アラウンド・ザ・クロック」がヒットした1955年をロックンロール元年とした30周年で、1985年にワーナー・パイオニアから出た『30th Anniversary of Rock & Roll Series』 (監修:木崎義二)のうちの2枚を買った。 ...続きを見る

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2017/06/11 20:40
Everyday I Write The Book(1983)/Book Of Love(1958)
Everyday I Write The Book(1983)/Book Of Love(1958) DJ: よーし、じゃあ、天気予報だ。 谷ノ前と山頂。暑くなります。200度くらい。 マーセド、フレズノ郡は400度を超えるでしょう。 そして、そうです。どこかの谷じゃあ、500度を超えるでしょう。 ...続きを見る

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2017/06/10 22:27
Barbara Ann/The Who(1966)/The Regents(1961)
Barbara Ann/The Who(1966)/The Regents(1961) 12平均律(twelve-tone equal temperament)の記号だとCをTとするとC・D・E・F・GのGはX。 1〜11の数字だと、Cを1とするとGは7、いや、8、いや、9なんだけど。 ...続きを見る

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2017/06/09 03:03
Your Sister Can't Twist(But She Can Rock‘n Roll)
Your Sister Can't Twist(But She Can Rock‘n Roll) 80年代前半、僕が中学二年生から高校三年生くらいが、ジャパメタ、特に関西出身のメタル・バンドの絶頂期だったと思う。 ...続きを見る

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2017/06/06 23:02
Little Darlin'/The Diamonds('57)Elvis Presley('77)
Little Darlin'/The Diamonds('57)Elvis Presley('77) 一月(ひとつき)と一週間前(あ、あれからロックバー行けてないな)、2017年春のイベント、The Who Vs The Kinks の最後に、ちょっとその場にいた人達にコンセプト(概念)のお知らせがあった10周年記念イベントの告知。 ...続きを見る

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2017/06/04 20:35
Smoke Gets In Your Eyes(1973)/(1989)
Smoke Gets In Your Eyes(1973)/(1989) 一月(ひとつき)と一週間前(あ、あれからロックバー行けてないな)、2017年春のイベント、The Who Vs The Kinks の最後に、ちょっとその場にいた人達にコンセプト(概念)のお知らせがあった10周年記念イベントの告知。 ...続きを見る

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2017/06/04 00:23
Almost Grown(1959)/The Lovin' Spoonful (1967)
Almost Grown(1959)/The Lovin' Spoonful (1967) 購読している新聞の1週間のネット閲覧記事では、日本語だと獣医学部新設を巡る政治スキャンダルが上位だけど、英文では、Angela Merkel, Donald Trump の二人の名前がよく出てきた。 ...続きを見る

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2017/06/03 12:06
Way Out(2006)/(He's)The Great Impostor(1961)
Way Out(2006)/(He's)The Great Impostor(1961) 医学というのは、もちろん国語も数学もできなければ医学部に入れないっていうことからもわかるけど、自然科学(理系)と人文科学(文系)の両方の要素があって、僕が世話になったっていうこともあるけど、お医者さんも看護婦さんにも感謝してるけど、症候群っていう言葉を流行させることについては、おいおい、そらあかんで、と思ってる。 ...続きを見る

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2017/06/01 01:54
409/Surfin' Safari(1962)/The Beach Boys
409/Surfin' Safari(1962)/The Beach Boys いつも夢見ていたというわけではなくて、本か雑誌で見たか、友達から話を聞いたかでそう思った日が1日あったとか、そう思った瞬間が何回かあったというだけかもしれないけど、子供の頃行きたかったのは、万博と、サーカスと、サファリ・パークだ。 ...続きを見る

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2017/05/28 22:52
April Come She Will('65)/See You In September('56)
April Come She Will('65)/See You In September('56) 黄金律(おうごんりつ)( Golden Rule)は、多くの宗教、道徳や哲学で見出される「他人にしてもらいたいと思うような行為をせよ」という内容の倫理学的言明である。(Wikipedia)とのことで、現代の欧米において「黄金律」という時、一般にイエス・キリストの「為せ」という能動的なルールを指すのだそうだど、仏教、道教、イスラム教では、(能動的という言葉の反対語である受動的というのとは違うと思うけど)「為すな」という文がそれにあたるとされてる。 ...続きを見る

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2017/05/27 23:45
Harlem Shuffle(1986)/The Stroll(1958)
Harlem Shuffle(1986)/The Stroll(1958) 平均律(へいきんりつ)(Equal temperament)は、1オクターヴなどの音程を均等な周波数比で分割した音律。一般には12平均律を指すことが多い。(Wikipedia)とのことで、姉が中学校の図書館で借りてきたギター教則本でこのことを知ったのは衝撃だった。 その衝撃波は今も僕を揺さぶってる。と、思う。 漣(さざなみ)くらいの小さくて途切れない波。 サーフィンはできないくらいの小さい波。時には全てを洗い流すような。 「平均」律なのか、「平」均律なのかとかちと考えたりも。 ...続きを見る

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2017/05/25 21:48
She's So Fine'73/Don't Hurt My Little Sister'65
She's So Fine'73/Don't Hurt My Little Sister'65 『カバーと元歌』は、『The Soundtrack of American Graffiti』(1973)から。 僕が持っているのは、1984年以降のいつかに発売になった日本盤なので、レコード店やレコード制作もやっている長門芳郎さんの解説付きで。 ちょっと蛇足の僕の注釈も。 ...続きを見る

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2017/05/22 00:11

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