upset the apple-cartに行こう

アクセスカウンタ

zoom RSS Eleanor Rigby/The Beatles(1966)/Esperanto(1975)

<<   作成日時 : 2017/04/23 02:04   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像ロックバーの2017年春のイベント、The Who Vs The Kinks の最後に、ちょっとその場にいた人達にコンセプト(概念)のお知らせがあっただけで、どんな内容になるのか、やるのかやらないのかも分からないけど、upset the apple-cart 開店10周年記念イベントのコンセプト(基本的な観点)は、”Ten Years Gone”だそう。

Ten Years Gone、10年経ったって、そのまんまなんだけど、僕の日記、ロックバーへのロックのリクエストはもう何ヵ月か前に始めたので、すでに10年経っている。
日記とはいうものの、毎日の出来事を毎日書いているわけではないし、ロックバーへのロックのリクエストなんだけどリクエストしなかった曲もたくさんある。
余計なことを書いたり、僕や他の人たちが聴きたくない曲をリクエストするよりはいいかな、と思うけど、書いておいたらよかった、リクエストすればよかったと思うことは、時々ある。

では、なんとなく立ち消えになったコンセプト(構想)、『カバー曲と元歌』をしばらく。

途中でやめている『蓄積論』や、ちょうど僕が大学時代に議論が盛んだった(経済学としての)『ゲームの理論』やは時々。

削除依頼があって削除した日記の再掲は終わったけど、同じ趣旨での日記の削除か書き直しもぼちぼちと。

画像リクエストは、カバーと元の曲。

Eleagnor Rigby/『Rivolver』(1966)−The Beatles
と、
Eleagnor Rigby/『Last Tango』(1975)−Esperanto

ビートルズは初めて聴いたのがいつだったかはっきりしない。

中学三年生の時(1982年の3月のイベント用だったと思うのでその頃)にMとFとでお金を出しあって買った、代表曲が100曲くらい載っていた楽譜にあったけど、その時には「知ってる曲」。

レコードは、Tが買ったのは中学生の時かもしれないけど、借りたのは高校に入ってからだと思う。
”And Your Bird Can Sing”の吉成信幸さんの解説は「ジョンの曲。初期のビートルズに共通するメロディ作りやハーモニーが見られるが、ジョンにしてみると物足りなさが残るらしい。」とあって、やばい、この曲好きだぞ、と思ったのは高校生。
片岡義男さんの『ぼくはプレスリーが大好き』の「ビートルズはつまらない」という章に「エリノア・リグビー」が取り上げられていた。

文字通り、物理的にも、擦り切れるまで録音したカセットテープを聴いたから、1987年、大学の2回生(2年生)か3回生(3年生)の時、オリジナル英国仕様でビートルズがCDになった時には、『Yellow Submarine』とともに飛ばしちゃったか、
それとも、買うには買って、誰かに貸したままになっていたかで、
随分後になって中古でCDを買っている。
レンタルショップのラベルが付いている中古なので、1990年代、沢山の人が聴いたやつだと思う。

『Anthology 2』に2組分の弦楽四重奏のみの歌がないやつが収録されたのが1996年、高知から東京に帰ってきた頃。娘は随分おしゃべりをするようになって、ビートルズのファンクラブは、いつの間にかビートルズ・シネ・クラブからザ・ビートルズ・クラブに名前が変わって、電話番号の局番は3桁から4桁になっていた。郵便の私書箱は1960年代の設立当初から変わってないようだけど、今ではあまり郵便は使われないのかも知れないね。

画像エスペラントは、Fの祖父母か両親かが興味を持ってFにも習わせていたっていう話を中学生の時に聴いていたけど、僕はほとんど知らない、ポーランドのザメンホフが一八八七年に発表した、万国共通語をめざす人造語。(Wikipedia)

プログレ・バンドの方は、エスペラントに、karaokeo(カラオケーオ)が登録された頃かな?
ロックの本や雑誌は、買ったら全部読むので、プログレの名盤として取り上げられていたのを覚えていたのか、まだぎぎん・ぎぎん・がーーーと音を立てていた頃のインターネットで見つけたかで、文字と絵だけは知っていた。

機械(ハード)の発達によって機能(ソフト)が飛躍的に高まった後、インターネットで探してみたら、Wikipediaには英語とスペイン語と、文字はアルファベットのマレー語(ムラユ語、バハサ・ムラユ bahasa Melayu)と、右から左に綴られるペルシア語の解説しかなかったから、そんなに有名ではないのかも知れないね。

ちゃんと聴いたのは、upsetで、T大B派出身の常連さんがリクエストしてくれてのこと。
終わりの方にならないと、ビートルズのエリノア・リグビーだって分からなかったけど。

*******

2015年に亡くなった経済学者の青木昌彦さんは学生時代は共産主義者同盟の指導部の一員で、2003年に亡くなった、近代経済学の研究を続ける事に疑問を感じマルクス経済学への関心を深めた置塩信夫さんとは反対に、近代経済学に向かい、国の経済制度の分析に「ゲームの理論」を組み入れた『経済システムの比較制度分析』が、大きな成果とされている。

それに関しても、『蓄積論』『ゲームの理論』の中で、また。

upset the apple-cart(2007- )へのリクエスト(2470,2471)
コモン・ストック(1991-1999)へのリクエスト(2484,2485)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
Eleanor Rigby/The Beatles(1966)/Esperanto(1975) upset the apple-cartに行こう/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる