テーマ:U2

Everybody Else Is Doing It, So Why Can't We? 1993

何年振りか分からない潮の香りを嗅いで、通っていた高校の辺りに沈む夕陽を見た。 義父の勤めていた会社が持っていたような曳船(えいせん)に当たる水の音を聞いて、小学校からの友達が勤める会社の缶コーヒーと煙草を呑む。 少し寒さを感じて、レイア姫のことを考えていた。 おせち料理の代わりに東京のデパートで買った弁当を平らげて、痴呆症の症…
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With or Without You/『Joshua Tree』(1987)

親父がCDプレイヤーを買ってきたのは大学の2回生から3回生、20歳の頃だと思う。 多分、初めて買ったCDだと思う。 輸入盤のLPレコードだったら2枚買えた3500円も出したのは、サウンドがいいって評判だったからかな? ”Running To Stand Still”(「ずっと立っていられるように、走り続けている」という意味かな…
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日なたの窓に憧れて/『惑星のかけら』(1991)

新宿三丁目のロックバー、upset the apple-cartの5周年記念、お客さんの名前(ペンネーム、あだ名)付きリクエスト大会のセット・リストは、曲の時間が長い順番だそうだけど、それぞれがそれぞれで、なんとなく流れみたいなものとか、今の流行とか、一人一人の想いのようなものもあって、もうしばらく、このセット・リストについての、日本語…
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Me And My Bobby McGee/『18 Essential Songs』(1995)

2011年7月8日金曜日、新宿3丁目のロックバー、upset the apple-cart(2007-)の4th anniversaryに参加した。 お店に着いたのは10時半頃で、「お客様のリクエスト曲でプレイリストを作り 署名付けて、時間の長い曲順に流す。一人3曲」という趣向のイベントも終盤、2分台の短い曲が流れてくる。 …
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Gloria/『Horses』(1975/1996)

平日の火曜日に、休日は来ないHだ、と、平日は来ないというbicoくんを紹介してもらって、いいロックをたくさん聴いた。 bicoくんのリクエスト、僕のリクエスト、マスターのリクエスト(?)、bicoくんのリクエスト、僕のリクエスト、マスターのリクエスト(?)、bicoくんのリクエスト、僕のリクエスト、マスターのリクエスト(?)、bi…
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Beautiful Day/『All That You Can't~』(2000)

リアルでもバーチャルでもちと姦(かしま)しいって雰囲気の僕が住む国のクリスマスから年末の平和な喧騒も終わって、今日は僕の誕生日。数え年のだけど。 年頭所感とか所信っていうようなたいそうなものじゃないけど、何度も止めようと思ってはだらだら続けてるロックバーへのロックのリクエストを続けようと、今日の誕生日に決めた。 とはいえ、ちょっ…
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Where the Streets Have No Name/(1987)

先週、ロックバーでU2の"Where the Streets Have No Name"を聴いて、うん、つくづくいい曲だな、とか、あ、実はいい曲なんだとか、男5人それぞれ思って、いい気分で帰路についた。 翌週に遅ればせながらの小さい組織での送別会の案内をもらった。わずか数週間前だけど、はや懐かしい感じがして、また、会うのが楽しみだった…
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Brand New Day/『Easy Does It』(1970)

好きな人たちが、好きなものや、好きなことや、好きな人やのことを、話したり、書いたり、描いたりしているのを聞いたり、読んだり、見たりすると、 正気なことや、前向きなことや、元気なことや、頑張ってることを、話したり、書いたり、描いたりしているのを聞いたり、読んだり、見たりすると、 好きな人たちが異性であっても同性であっても、気分や立ち位…
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New Year's Day/『War』(1983)

中学校の二年生の時に単身赴任中の親父に会いに一人旅を気取って中国山地(山脈だっけ?)のトンネルをいくつか抜けたら、いつの間にか鉄道に沿って流れている河の流れが逆になっていて、あ、山を越えたんだと、ちょっと感動した。 そのことを作文に書いたら、生まれて初めて作文を国語の先生に褒められた。得意だった算数や体育で褒められるよりずっと嬉しかっ…
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