生誕80周年記念という事で80曲にしたんだと思うけど、『ジョン・レノン・ベスト・ソングス80』では John Lennon、The Plastic One Band、John Lennon & Yoko Ono名義のシングル盤、アルバム、ライブ盤、編集盤からの選曲で、ヨーコ・オノのソロや主役の曲は除いているようで、30曲×25人の順位投…
10枚目/108枚の『Music From Big Pink』(1968)を生むことになった、4枚目/108枚の『Blonde On Blonde』(1966)を発表した後バイクの事故を経てかつてのツアーメンバーを集めてピンクの壁の建物の地下室でやった録音も、ジョージ・ハリスンがイギリスに持ち帰ったのを聴いたのかな?
もちろんそれ…
『The Soundtrack of American Graffiti』(1973)『カバーと元歌』のリクエスト(長門芳郎さんの解説、僕の蛇足の解説付き)は、2枚組LPというのがお皿の裏と表の両方に音楽を溝に刻んで針で再生する構造なのでA面、B面、C面、D面と4面あるんだけど、最後のD面、Side-4。
Sideー4
1.シン…
「『恋の特効薬』って知ってるかい?ああ、じゃあ、演るんで聴いてね。これは、君たちが今まで聴いたことがないやり方だと思う。オリジナルだ」
("Do you know Love Potion Number Nine?Well we're gonna do it for you and its gonna be the way you've…
「彼は”Come Go With Me”を歌ってた。
でも歌詞を知らないらしく、代わりにブルースの歌詞を使っていた。
『ダーリン、僕とおいでよ』と歌わず、『たどり着いた場所は刑務所』なんて歌うんだ。
ブルースによくある歌詞でね。
頭の良い男だと思った。それがジョンさ」
(ポール・マッカートニー)
(ある日のtwitter:ポ…
1985年頃発売になった日本盤の『The Soundtrack of American Graffiti』(1973)を、A面の1曲目から順番に、2曲ずつ、ちょっと定義を広げた『カバーと元歌』っていうことでリクエストしているんだけど、1回お休みしたのをC面の7曲目から再開。
レコード店やレコード制作もやっている長門芳郎さんの解説、ちょ…
20170707 Friday =10th Anniversary
Songs From And To Upset The Apple-Cart
この店で、僕が聴かされた曲、僕が聴かせた曲
の締め切りは、7月5日水曜日。
『カバーと元歌』、1985年頃発売になった日本盤の『The Soundtrack of American…
”Ain't That A Shame?”(恥ずかしいことじゃないのかい?)と訊かれると、”Yes”と言うんだったか”No”というんだったかちょっと混乱するけど、うん、恥ずかしいことだとは思う。
でも、事実だから正直に言うと、ジョン・レノンの有名なロックン・ロールを集めたカバー集を中学生の時に買って聴いたとき、知ってた曲は1曲もな…
『カバーと元歌』、1985年頃発売になった日本盤の『The Soundtrack of American Graffiti』(1973)を、レコード店やレコード制作もやっている長門芳郎さんの解説、ちょっと蛇足の僕の注釈付きで、A面の1曲目から順番にリクエストしているんだけど、次は2枚組の1枚目、B面の最後。
Sideー2
11.…
一月(ひとつき)と一週間前(あ、あれからロックバー行けてないな)、2017年春のイベント、The Who Vs The Kinks の最後に、ちょっとその場にいた人達にコンセプト(概念)のお知らせがあった10周年記念イベントの告知。
この10年間で Upset The Apple-Cartで
他のお客さんのリクエストやうざい店主…
黄金律(おうごんりつ)( Golden Rule)は、多くの宗教、道徳や哲学で見出される「他人にしてもらいたいと思うような行為をせよ」という内容の倫理学的言明である。(Wikipedia)とのことで、現代の欧米において「黄金律」という時、一般にイエス・キリストの「為せ」という能動的なルールを指すのだそうだど、仏教、道教、イスラム教では、…
ロックバーの春のイベント、The Who Vs The Kinks に行ってきた。
投票者は20人。
ちょっと選び抜かれたっていうんじゃなくて、一人ひとりの5曲が、洗練されたって感じ。
二つのバンドから、全部フーでも全部キンクスでもOKってことで、そうなったのかな?
そもそも The Who も The Kinksも…