【2000-2006】Stan/Is This It/Turn Out The Light/Seven Nation Army/Surf's Up/B.Y.O.B./ I Bet You Look Good on the Dancefloor(2000-2006)/Four Out of Five(2018)

00_41_01.jpgコラム原稿募集の締め切りが4月30日から5月11日に延期になったロックバー読本:第4集は、「今回はサブタイトル、ロックエイジ宣言、と銘打つ」そうで、ロックエイジっていうのは「年齢を指す言葉ではなく、ロックを聴くもの、ロックを愛する者、ロック的な考え方を旨とするもの」とのこと。
ロックエイジの思いぶつけてください」とのことなので、考えてみている。

00_41_06.jpgマスターのコラムの形式
曲名/アーティスト名
xx年アルバム、xxxxのx曲目。

後はご自由に、皆さんの好きな曲、運命の曲、について書き倒してください。
楽しみにしています
、ということは一人1曲なので、時代というか年齢というかのリクエストを、バンド・ミュージシャン別ランキング投票や、テーマ別イベント投票パンクプログレメタルってジャンルでも曲を選んでみた。

00_41_03.jpgランキング投票やイベントでリクエストしていないのだと、洋楽108枚の順で、ビーチ・ボーイズドアーズヴェルヴェット・アンダーグラウンドジャニス・ジョプリンジミ・ヘンドリクスザ・バンドサイモンとガーファンクル

エリック・クラプトンはともかくとして、ニール・ヤングキャロル・キングTレックスドゥービー・ブラザーズフェイセズブルース・スプリングスティーンイーグルスなんかは飛ばしちゃいけないと思う。

00_41_04.jpgでも、ロックというのは、年齢ではないにしても、やはり時代を映(うつ)すものであると思うし、その時代に、発売になったアルバムをすぐに聴いたって意味では、1966年生まれの僕のロックエイジを形作っていそうなのは、せいぜいブルース・スプリングスティーンくらい。

1980年、中学2年生 の『ザ・リバー』、 1982年、高校1年生の『ネブラスカ』、1984年、高校3年生の『ボーン・イン・ザ・U.S.A.』、1986年、大学2年生の『The "Live" 1975-1985』
ロックエイジっていうのは、そういうことかも知れないな、とも思う。

00_41_07.jpgロックバーのラジオ番組のような、8つ年上のロックバーのマスターのエピソードの続き。

第5回;Ep.5:Blank Generation/Richard Hell and The Voidoids
第6回;Ep.6:Born To Be Wild/Steppenwolf
第7回;Ep.7:Wonderful/Circle Jarks
第8回;Ep.8:ふざけるんじゃねぇよ/ 頭脳警察
第9回;Ep.9:All Apologies/Nirvana
第10回;Ep.10:夜につまずき/ビートたけし
第11回;Ep.11:Nebraska/Bruce Springsteen
第12回;Ep.12:わすれじのレイドバック/サザンオールスターズ

00_41_08.jpg僕のブログ/日記/リクエストの主題でもある、1991年から1999年、Common Stock(コモン・ストック)へのリクエストっていうことで、1991年から1999年、社会人3年目から10年目。職場は4つ、東京東京、高知、東京。住処は5つ、東京東京、神奈川、高知、東京。一人、二人、三人、四人、五人で住んでいた頃の、Common Stock(コモン・ストック)にはなかったかなって思うのを、アルバム発売は1991年から1999年より前のも含んで、1ミュージシャン・バンド、日記に書いた順で2曲ずつ選んでみた
6バンド、2曲ずつ。
それから、この1曲って感じの1ミュージシャン・バンド、1曲を、1991年から1999年に発売になったアルバムから、1年1枚で。
みんな歳が近くて、何人かは同い年だった

00_41_20.jpgそれでは、コモン・ストック(1991-1999)とupset the apple-cart(2007- )との間(はざま)、2000年から2006年のリクエスト。
2000年から2006年はコモン・ストック(1991-1999)の足掛け9年、upset the apple-cart(2007- )の今年で15年目と比べると全く短い、たったの7年間。
2000年から2006年、名刺に書かれた会社名は5つ。職場は東京で、中央区、千代田区、新宿区、港区。住まいは入院していた病院を入れると、3つ。
葬式やるには家のそばだと縁(ゆかり)の寺とかないし、やっぱり職場近くかな?まだ職場から近い病院近くかな?自分で出来るなら色々やりようもあるけど、頼むしかないんだな。
一緒に住んだのは4人か5人、一人と4人。
2000年から2006年に発売になったアルバムを、重複を避けて、1年1枚ずつ。
出来るだけ、その年に聴いた曲。アルバムを買ったり、買わなくても、テレビやラジオや町で流れていた曲。

00_41_14.jpg2009年06月20日
2000年アルバム『The Marshall Mathers LP』の3曲目、Stan/Eminem
~完全な平和というものは完全なコミュニケーションによって成り立つと思うのです。というのは、平和の対極である暴力というものはどういうところから起きるかというと、あれは自分がコミュニケート出来なかったという感情、そういう恨みがあって、それが爆発したものが暴力なんです。コミュニケート出来ている人というのは絶対に暴力的にはならないわけです。コミュニケートするということは結局お互いを理解しあう、認め合うということですし、それから理解してもらうということです。ですから、理解してもらえた時には、そこには平和な感情が起きるだけですから。~
(1972年。ジョン・レノン。古本屋で買った、MUSIC MAGAZINE 72年2月号より)

00_41_15.jpg2009年07月01日
2001年アルバム『Is This It』の1曲目、Is This It/The Strokes
僕は、S君を諭して、よじ登らなかった。
かっこつけた言い方だけど、この、蜘蛛の糸は、僕らがよじ登るためのものでなくて、蜘蛛にとっての命綱でもあるんだな。
蜘蛛の糸ってのは、大阪出身のちょっとぶっきらぼうな小説家の「約束の冬」という小説に出てくる「飛行蜘蛛」のような使い方もあるし、えさをぐるぐる巻きにして窒息させる使い方もあるし、地獄の血の池に垂らす使い方もあるんだろうけど、蜘蛛にとっての命綱でもあるんだな。

00_41_12.jpg2008年04月05日
2002年アルバム『The Music』の6曲目、Turn Out The Light/The Music
「ロック聴き続けちゃう奴は、かつてバラバラになったことがあって、バラバラになる快感知っちゃった奴って事じゃネエか?」
「砕く Rock や、壊す Crush はいいけど、潰す Scrap は、ヤですね」
店が潰れませんように。
僕らが潰れませんように。
みんなが潰れませんように。

00_41_16.jpg2013年07月17日
2003年アルバム『Elephant』の1曲目、Seven Nation ArmyThe White Stripes
大学生のころ、1985年から1989年のどこかで読んだ、1984年の「よい戦争」を思い出した。アメリカ人は第二次世界大戦をファシズムに勝利した「よい戦争」と考えてきたため、タイトルは「よい戦争」という。でも、中身は、ちゃんと『ベスト・オブ・マディー・ウォータース』のライナー・ノーツを書いたスタッズ・ターケルの視点で書かれている。手元に本がないので、こんなインタビューがあったかどうか、はっきり覚えていない。ネットからの拾い物。いつもなら、自分でキーをたたいて写すんだけど、ちょっと出来なくて、コピーして、貼り付けた。

00_41_17.jpg2007年06月25日
2004年アルバム『Brian Wilson Presents SMILE』の10曲目、Surf's UpBrian Wilson
生きるか死ぬかの確率は五分五分というところだと思っていたが、強がりではなく、死ぬほうになってもいいやという気持ちでいた。人事や労務の経験があったので、労働法や保険や福利厚生を調べて、残せるものを計算すると、死ぬほうになってもいいや、と、思えた。「感情」を物差しで計ったわけでなく、「勘定」を物差しで計っていた訳だ。
『Smile』は、ブライアン・ウィルソンの人生という背景がなくても、すばらしいLPではあるが、そのときの僕にとっては、「勘定計算」のBGMであって、「感情計算」のBGMではなかった。
「感情計算」をする前に、Mの野郎が、あろうことか、見舞いに来て、『Smile』を持って帰ってしまったのだ。

00_41_18.jpg2007年11月19日
2005年アルバム『Mezmerrize』の2曲目、 B.Y.O.B./System Of A Down
数年前、社会の外に置かれていた時(正確には非社会的密室に閉じ込められていた時、というのかな?あ、別に犯罪で刑務所に入っていたわけじゃないですよ。刑期が決まっていない、という以外はほとんど一緒だったけど)には、こんな僕でも(そんな僕だから?)、政治や宗教の方面からは、結構、人気者だった。
なかなか、ロック党です、ロック教です、レノン党です、レノン教です、とも、はっきり言えないくらい、まあ、弱っても居たしね。
でも、そんなこと、人に話すことじゃないんだ。

00_41_02.jpg2007年07月22日
2006年アルバム『Whatever People Say I Am, That's What I'm Not』の2曲目、 I Bet You Look Good on the Dancefloor/Arctic Monkeys
病院の中にももちろん「社会」というものはあるので、「社会復帰」というのは変な感じだし、国語辞典に「正常な社会活動ができなくなっていた人が、回復して再び社会で活動するようになる」と書いてあったりすると、「正常な社会活動ってなんや?」と反駁したくもなるが、まあ、国語辞典に反駁しても仕方がないのだ。
upset the apple-cartには、まだ2回しか行けてないのだけど、2回ともかかっていたのが、僕も「社会復帰」をした頃に聴いて、がつんときた、アークティック・モンキーズだ。

何度目かだけど、upset the apple-cart(2007- )への3800曲目のリクエスト

00_41_21.jpg アークティック・モンキーズをもう1曲。
"Bowie-ish glam song"だとかっていう、
2018年アルバム『Tranquility Base Hotel & Casino』の6曲目、Four Out of Five/ Arctic Monkeys

upset the apple-cart(2007- )へのリクエスト(3794,3795,3796,3797,3798,3799,3800,3801,3802)
コモン・ストック(1991-1999)へのリクエスト(3808,3809,3810,3811,3812,3813,3814,3815,3816)

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