透明少女/半分透明少女/6階の少女/らいおんハート(2000-2004)

121_03.jpg職場での役割としては、名刺に書かれた会社名では6社目の2009年新型ウイルスの大流行以来だから随分と久しぶりなんだけど、名刺に書かれた会社名では8社目の職場で、政府の発表や国内外の報道機関の記事を追いかけたり呆れたり、マスクやアルコール消毒液を探したり、次亜塩素酸ナトリウムは効くかとかネット検索したり。
何度経験しても、人々の動きや感じ方は予想がつかないものだけど、まだまだ先は長そうなので、出来るだけ日常生活は変えずに。

121_01.jpg 相変わらずテレビドラマは録り溜めたのを週末に、何週か遅れで見るんだけど、4週、4回のNHK土曜ドラマ『心の傷を癒(いや)すということ』の原作は、阪神淡路大震災のあと、産経新聞に連載されていた(産経新聞を取っている人は周りに一人もいなくて読んでいないけど)、本になったのも、読もう読もうと思いながら、いつの間にか本屋で見かけなくなっていた(このドラマで増刷されていると思うから、探しに行こう)。

安克昌(あん・かつまさ)さん(精神科医。医学博士。1960-2000)の新聞連載には載っていない、脚色もあると思う、電車の音でセリフが聞こえない小津映画「東京物語」(偶然居合わせた1回目、聞き逃したのを夫々が聞きたかった必然的偶然の2回目。3回目を一人で見に行った安さんがそのセリフを彼女に教えるシーンを僕は聞き逃して⏪)、
何度も講義を受けた大きな102教室(何度もっていうのは嘘だな、試験前に何度か聴いただけかな?)、
見慣れた風景・夜景(震災前と後であまり変わらない夜景・風景もある)、
きっとあったと思う避難所での会話

121_02.jpg2016年に50歳になってからは50歳以上夫婦割引で見ることが多くなった映画は『ロケットマン』の後は、(『スワロウテイル』の主題歌をリクエストしたからってわけじゃないけど)『ラストレター』、それから(『ロケットマン』の"(I'm Gonna) Love Me Again“がアカデミーの歌曲賞を受賞したからってわけでもないけど)『パラサイト』。
どちらもエルトン・ジョンが言う、映画的(cinematic)で、幻想的(fantasical)で、暗くならない、面白い映画だった。

『ロケットマン』は歌曲賞だけの受賞だったけど、たくさん賞を取った『ボヘミアン・ラプソディ』の後、アダム・ランバートとのフレディ時代の代表曲のみをやった日本公演の直前の特集「クイーン ベスト・ソングス100」から、ベスト100に選ばれなかった曲。

121_04.jpg一人30曲、25名の投票は結構ばらけていて、のべ700曲なのに、ほとんどの人の30曲はベスト100に入ってる。
ただ一人だけの選曲っていうのが、極端に少ないんだけど、こんなの。

赤岩和美さん、赤尾美香さん、犬伏功さん、岡田敏一さん、北井康仁さん、サエキけんぞうさん、杉原徹彦さん、立川芳雄さん、芳賀崇さん、萩原健太さん、松井巧さん、矢川俊介さん、山崎智之さん、 若月眞人さん、和久井光司さんだけが30曲に選んだ曲というのは1曲もなかった。

これを数学的に説明すると、・・・。

121_07.jpgさて、今井智子さんが25位、26位、27位、28位に選んだのは、
Party /『The Miracle』(1989)
Ride The Wild Wind/『Innuendo』(1991)
My Baby Does Me/『The Miracle』(1989)
Machines(Or 'Black To Humans')/『THE WORKS』(1984)

大鷹俊一
さんの27位、
I'm In Love With My Car/『A Night At The Opera』(1975)

金澤寿和さんの19位、
More Of That Jazz /『JAZZ』(1978)

近藤正義さんの24位、26位、27位は、
Headlong/『Innuendo』(1991)
She Makes Me(Stormtrooper In Stilettos)/『Sheer Heart Attack』(1974)
Good Company /『A Night At The Opera』(1975)

人見欣幸さんの22位、25位、
Fun It /『JAZZ』(1978)
Coming Soon/『The Game』(1980)

121_08.jpg武田昭彦さんの14位は(1位を30点、30位を1点の順位投票だとすると16点で、例えば26位(5点)以下に3人が選んでベスト100に入らなかったっていうような曲もないってことになる。一人だけのリクエストでも13位以内ならベスト100に入ったかな?)、
Body Language/『Hot Space 』(1984)

行川和彦さんの21位、
The Hitman/『Innuendo』(1991)

舩曳将仁さんの25位、
Let Me Live/『Made In Heaven』(1995) 

安田謙一さんの23位、
Drowse /『JAZZ』(1978)

奥村裕司さんの29位は(これはちょっと反則かな?まあ、僕もロックバーのイベントでは”Say It's Not True/『The Cosmos Rocks』(2008)選んだんだけど)、
20th Century Fox Fanfare/『Bohemian Rhapsody: The Original Soundtrack』 (2018)

121_09.jpg日本のロック122枚目/(96枚)126枚(200枚)は、6社目/8社に移ったり、悪性腫瘍が見つかったりした2004年に進むのをちょっと躊躇して、ナンバーガール

削除されちゃった日記でリクエストしたのや、ロックバーのイベントで選ばれたのがいいと思うけど、ベスト盤みたいな2枚組ライブ盤から、

透明少女 /『サッポロOMOIDE IN MY HEAD状態』(2003)ーナンバーガール

もう1曲、halが2001年に発表したアルバム『ブルー』に収録されている『6階の少女』という曲をレコーディングするために向井秀徳が54-71のメンバーを誘ってやったのが、ZAZEN BOYSになったっていう、

半透明少女関係(シングル)(2004)-ZAZEN BOYS

女性ボーカルが少なくなるからこれも、

6階の少女/『ブルー』(2001)ーhal

122_01.jpgもう1曲、これは脈略がないようだけど、Fの結婚披露宴でベースを弾いたやつ
テレビで聴いたことあるかなっていう程度で、5弦ベースの譜を4弦で弾いたけど、けっこううまく弾けたな。

らいおんハート (シングル)(2000)-SMAP

2000年まで務めた職場の同僚にヘフナーのバイオリン・ベースを借りたんだけど、うまく出来たのは、易しくて、いい曲なんだろう。
花嫁さんのリクエスト。

やっぱりもう1曲リクエストしよう。

(I'm Gonna) Love Me Again/『Rocketman: Music from the Motion Picture』(2019)-Various artists

エルトン・ジョンタロン・エガートンの「(僕はやっぱり)もう一度僕を好きに(なろう)」って曲。

僕が邦題を付けるなら、・・・・「僕は僕を」かな?
・・・センスないね。

upset the apple-cart(2007- )へのリクエスト(3339,3340,3341,3342,3343)
コモン・ストック(1991-1999)へのリクエスト(3353,3354,3355,3356,3357)

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