I will be with you(2002)/Lifetime Respect(2001)/小さな恋のうた(2001)

0102_02.jpgこれに限ったことじゃなくて大体ロック雑誌は買ったら全部読むし、ロックバーのイベントのセット・リストランキングも投票者全員分を写すんで(odde to muse:diva festだけはちょっと途中だ。あ、バイバイ平成も洋楽がまだかな?全部載せたかな?)、『レコード・コレクターズ』の「クイーンの100曲」から、まだ転載していなかった選者のランキングに付いた解説/感想/評を。

( )は僕が聴いた時ではなくて、シングルやアルバムの発売月。
コメントの選者は敬称略、生年、年齢、クイーンを聴いた経験が推測されるプロフィールも。

なんだか、クイーンの悪口なんて結局ごく一部の男性の音楽評論家が言ってて、ごく少数そんな雰囲気に感化された野郎(やろう)がいただけって感じだけど。

120_05.jpg第7位:Seven Seas Of A Rhye(74年2月)
(略)デビュー・アルバムのラストにはこの曲のインスト版が収録されていた。(略)最後には1907年に作られたミュージック・ホール・ソングの’I Do Like To Be Beside The Seaside’が歌われており、この曲は次作『シアー・ハート・アタック』のオープニング曲「ブライトン・ロック」で口笛で登場している。最初の3作を繋ぐ仕掛けがなされていたわけだ。
赤岩和美。52年、さいたま市(旧大宮市)生まれ。最近、クイーンの初来日の記者会見で撮影した写真を再発見した)

120_02.jpg第11位:Brighton Rock(74年11月)
ダイナミックである一方、緻密かつ繊細なプレイは、日本のファンから”三味線弾き”と称されるほどに斬新なものだった。
(北井康仁。クイーンという存在は、自分にとって、やはりロック・ミュージックの楽しさ、そして稚拙な表現ながら敢えて言わせてもらえば、そのカッコ良さに目覚めさせてくれたバンドだったと思う)

第15位:Now I'm Here(74年11月)
ハード・ロック・バンドとしてのクイーンに固執する初期からのファンにとって、文句なしのドライヴ感とリフのカッコよさで迫ってくるナンバー。
近藤正義。58年、大阪府生まれ。73年に聴いたデビュー・アルバムの強烈な印象は、今も鮮明に覚えている)

第19位:The March Of The Black Queen(74年3月)
とてつもない劇的展開に満ち満ちている。当然、単体としても楽しめるが、人喰い鬼の谷を抜け、妖精の森で癒されてから聴けば、余計にそのダーク・ファンタジー風味が堪能できるハズ。
奥村裕司。初めてのクイーン体験は『ジャズ』が新譜だった頃に聴いた『戦慄の女王』で、”クイーンの神髄は初期ハード・ロック期にあり”なんて思い込んじゃったが故に(略))

120_03.jpg第21位:Liar(73年7月)
本国ではシングル・カットされなかったが、アメリカなど数か国で74年にA面としてリリース。ただし、大胆にも3分強にエディットされた短縮版での収録だった。
若月眞人。67年生まれ。最初に聴いたのは『クイーンⅡ』が出た頃に買った『戦慄の女王』

第23位:Good Old-Fashioned Lover Boy(76年12月)
究極のアトラクションのように、次はこうなるとわかっていても、やっぱり快感を感じてしまう。
安田謙一。62年、神戸生まれ。ほぼデビューからリアルタイムで聴いているバンド、といえば、まずクイーンが浮かぶ。ビートルズには間に合わなかった世代だが(略)自意識過剰でミーハー扱いを恐れてひょっとしてファンにならなかったかも・・・なんて(略)クイーンをリアルタイムでしっかり好きだった、という事実を思いだせば、心配無用)

第24位:Spread Your Wings(77年10月)
ジョン・ディーコン作としては「ユーア・マイ・ベスト・フレンド」に続くシングルとなった曲。(略)曲が長めゆえアメリカでのシングル化は見送られたが、後に別の曲のB面として米盤も発売。
(松井巧。66年、東京生まれ。クイーンの音楽に同時代的に触れたころは小学校高学年くらい。(略)しかし本当に凄いのは、いちいち理屈を並べたりしない子供の胸にも素直に届いたところ。エロそうな曲が本当にエロかったと知るのは英語を理解してからだが、後の祭りである)

120_01.jpg日本のロック(96枚)126枚は、1枚フライングしちゃったけど、2000年代。

00年代は初めの方で、社会人になって名刺に書かれた会社名では3社目4社目5社目の頃。

この前の日記が117枚目、118枚目だから、119枚目/126枚(200枚くらいを目標にする方がいいかな?)は、ラブ・サイケデリコの2枚目

リクエストは、

I will be with you/『LOVE PSYCHEDELIC ORCHESTRA』(2002)ーLOVE PSYCHEDELICO

120_04.jpg120枚目は大ヒットした初めてのレゲエだっていう、一生一緒にいてくれや♪♪

Lifetime Respect/『Lifetime Respect』(2001)-三木道山

121枚目はバイバイ平成の候補だった、ただあなたにだけ届いて欲しい響け恋のうた♪ほおらー♪ほーらー♪

小さな恋のうた/『MESSAGE』(2001)- MONGOL800

レゲエ版もあるんだけど、パンクっぽい方で。

あ、女性ファンの比率が非常に高く、つれて毛嫌いする男性が一定いるヴィジュアル系では、LUNA SEAを漏らしちゃった。
・・・まずい。

中川勝彦のコンサートに一緒に行ってくれなかったと文句を言われて、河村隆一のコンサートには一緒に行ったんだった。
・・・やばい。

アルバムは(96枚)126枚(200枚位かな?)に選ばないけど、ソロアルバムからリクエスト。

I Love You/『Love』(1998)-河村隆一

作曲はアルフィー高見沢俊彦
・・・やばい、アルフィーもリクエストしていないな。

upset the apple-cart(2007- )へのリクエスト(3335,3336,3337,3338)
コモン・ストック(1991-1999)へのリクエスト(3349,3350,3351,3352)

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