The Ballad of Danny Bailey (1909-34)/1973
日記でも付けてたら(そしてそれを捨てずにおいていたら)はっきりしたことが分かるんだけど、中学校を卒業する時に持ってた洋楽のアルバムを思い出してみる。その前に、年齢だ。
15才?
本気か冗談かはともかく、、「ピートはジジイになる前に死んでしまいたいと歌ったけど、僕はジジイにならずに生きていこうと思う」とSが文集に書く3年前。もう年ですから、とIさんが文集に書いた3年前。
寄せ書きに3年前と同じ、心のままに、と書いた年。
将来の希望、高校生、と書いた年。
将来の希望、大学生と書く3年前。
15才。
アラン・トゥーサンのカバーには気がつかなかったボズ・スキャッグス『シルク・ディグリーズ』。
ジョン・レノンの1枚目、4枚目、5枚目、6枚目(2枚目は、ミッション・スクールに行ったクラスの女の子に貸していた)。
ジョン・アンド・ヨーコの白黒でキスをしているジャケットのやつ。
映画のサントラ。
二枚組のライブ盤。
『The Game』。
エルトン・ジョンのベスト盤、33才の21枚目、狐の剥製が写った薄紫のやつ。
チャート初登場が第一位のと、、初めて全米、全英でともに一位になった黄色いの。
あとはテープとか、借りパチとか、エアチェック(アルバムそのままとかライブとかもあった)のテープとか。
Y.M.O.やその関連はちょっとイレギュラーってことで。
ビートルズは一枚も持っていなかった。140曲/213曲くらいは知っていたと思うけど。
ボブ・ディランも、ストーンズも、一枚もなし。
カーペンターズもサイモン・アンド・ガーファンクルも、ビージーズもビリー・ジョエルもスティーヴィー・ワンダーもなし。
クラスの誰かが持ってた。
隣のクラスの誰かが持ってた。
二クラスしかなかったけどね。
一枚から1曲ずつ、聴いた順番ではなくて、発表順のDeep Cut は、エルトン・ジョンでは3番目、遡ってだと最初に買ったオリジナルアルバムから。
Side one
1."Funeral for a Friend/Love Lies Bleeding" 11:09
2."Candle in the Wind" 3:50
3."Bennie and the Jets"5:23
Side two
4."Goodbye Yellow Brick Road" 3:13
5."This Song Has No Title" 2:23
6."Grey Seal" 4:00
7."Jamaica Jerk-Off" 3:39
8."I've Seen That Movie Too" 5:59
Side three
9."Sweet Painted Lady" 3:54
10."The Ballad of Danny Bailey (1909-34)" 4:23
11."Dirty Little Girl" 5:00
12."All the Girls Love Alice" 5:09
Side four
13."Your Sister Can't Twist (But She Can Rock 'n Roll)" 2:42
14."Saturday Night's Alright for Fighting" 4:57
15."Roy Rogers" 4:07
16."Social Disease" 3:42
17."Harmony" 2:46
リクエストは、「気分を変えてジャマイカでレコーディングする予定が、環境の悪さから、使い慣れたスタジオ(フランスの古城を改築したもの)に戻り製作された」(Wikipedia)アルバムから。
ロックバーに誰も僕もリクエストしなかった曲にしようか。
日本国憲法は第49条の次、誰も僕も、こんな決まりいるの?って思った第50条。日本国憲法第50条:
両議院の議員は、法律の定める場合を除いては、国会の会期中逮捕されず、会期前に逮捕された議員は、その議院の要求があれば、会期中これを釈放しなければならない。
ロッキード事件は小学生の頃。
すっかり人相が変わった元総理の顔の印象は、高校生くらいかな?いや、大学か?社会人になっていたかな?
こんな趣旨で書かれた、または写された法律。
明治の時代からあったそうだけど。
不逮捕特権の趣旨は国会議員の活動あるいは両議院の自律性を保障するという点にある。
歴史的には君主が議会内の反対派の議員を逮捕したり、政府がその権力によって議員の職務の執行を妨害するために逮捕が行われたことへの反省から認められるに至った権利である。
Article XLIV. Members of the Diet shall in all cases, except those specified by law, be free from arrest while attending the sessions of the Diet or while travelling to and from such sessions; and for any speech, debate, or vote in the Diet, they shall not be held legally liable elsewhere.
(Wikipedia)
リクエストは、来日コンサートのオープニングからの4曲、エンディングの2曲、コンサート半ばでやったタイトル曲が入ったアルバムから。
最近のニュース。夫婦同姓規定は合憲
最高裁「国会、別姓議論を」
再婚禁止100日超は違憲。
(2015年12月17日。日本経済新聞)
マスオさんは婿養子じゃなくて、サザエさんの配偶者で、入籍してるけど苗字はフグタで、波平さんの遺産はマスオさんは一円も受け取らなくて、でもお父さんっていうのが、別に僕は日本国憲法第24条の矛盾なんて気にする年ではなかったはずなのに、なんとなく、よくわからなかった。
日本:
明治31年に施行された明治民法により「夫婦は、婚姻の際に定めるところに従い、夫又は妻の氏を称する」(民法750条)と規定されて以来、夫婦同氏である。
それ以前は夫婦別氏が原則であった(明治9年太政官指令)。
ジャマイカ:
慣習では夫婦は同姓であるが、法で規定されているわけではないため、姓を変更せずに結婚することもできる。
フランス :
法的には規定がない。近代化に伴い、人民管理が容易となる「氏名不変の原則」が唱えられるようになり(それまでは明治以前の日本と同様、随時、氏を変えることは禁止されていなかった)、婚姻によって姓が強制的に変わることはない(別姓)。
但し、妻は夫の姓を称する権利も持つとされ、慣習的には妻は夫の姓を名乗るが、従前の姓を名乗る例も増加している。
また相手の姓を加えることもできる。
また、父母が別姓の場合には、子どもの姓は父か母の姓を選ぶことができる。
(Wikipedia)
夫婦別姓論者としても有名なような、法律婚と事実婚の経験があるらしい高校、大学の同級生のWとは、ずっとお互い苗字(名字)の呼び捨て。
小学校、中学校、高校の同級生のKは、いつの間にかクン付けをしたり、__サンなんて気味が悪い呼び方をしたりしたけど、去年の今頃、同窓会の案内で連絡をもらった時は苗字(名字)の呼び捨てだっけ?
結婚しても、僕の姓を呼び捨てにしなくて(中一は普通中三を呼び捨てにできない)、よそでも、僕のことを苗字(名字)のみで言ったりしない(僕がそういうの気味が悪いって知ってるのだと思う)妻のことを苗字(名字)で呼んだことがない。
リクエストは、ローリング・ストーン誌の読者投票:Elton's Deep Cutsでは、3位に "Funeral for a Friend/Love Lies Bleeding"「友達のお葬式~愛が血を流している」、8位に"All the Girls Love Alice"「女の子はみんなアリスが好き」(どちらも来日公演でも演奏された)が、6位に"Harmony"「調和」(3曲ともupset the apple-cartで1度づつ聴いた。「アリス」はコモンでもリクエストしたかな?「フュネラル」は2回かな?)が選ばれたアルバムから。
最近のニュース。金融政策 脱・危機へ一歩
米先行、9年半ぶり利上げ
市場、ひとまず好感
世界経済 試される実力
(2015年12月18日。日本経済新聞)
米に追随 新興国利上げ
メキシコ7年ぶり
チリ・中東も
通貨下落圧力を緩和
(2015年12月18日。日本経済新聞(夕刊))
一枚から1曲ずつ、聴いた順番ではなくて、発表順のDeep Cut は、2枚組みだから2曲でいいかな?
実在の人物と架空の人物がたくさん出てくるアルバムから。
実在の人物のSweet Painted Ladyと、架空の人物のDanny Bailey (1909-34)。
upset the apple-cartへのリクエスト(2023,2024)
コモン・ストックへのリクエスト(2037,2038)
Elton John – vocals, pianoDee Murray – bass,backing vocals
Davey Johnstone – acoustic, electric, Leslie, slide and steel guitars, banjo,backing vocals
Nigel Olsson – drums, congas, tambourine,backing vocals
Ray Cooper – tambourine
Del Newman– orchestral arrangement (The Ballad of Danny Bailey (1909-34))
Producer: Gus Dudgeon
Engineer: David Hentschel
Assistant engineers: Peter Kelsey, Andy Scott
Tape operator: Barry Sage
Orchestra contractor: David Katz
Arranger: Del Newman
Art direction: David Larkham, Michael Ross
Artwork: David Larkham, Michael Ross, Ian Beck
Liner notes: Gus Dudgeon, John Tobler

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