Going Up the Country/『Livin' The Blues』(1968)
Nちゃんの旦那さんはよく行ってらっしゃったっていうupsetの階下のロックバー、MARRIOT(マリオット)は、僕は何年も前に一度行っただけだけど、木曜日が最終日で店を閉めたのだとか。でもまた新宿三丁目でお店を始めるつもりだと、今までイラストレーターと掛け持ちでやっていたのを今度はロックバー一本でやりたいのだとupsetのマスターに話して行ったのだとか。upsetのマスターが「俺は」「俺の店は」と話したのかどうかは知らない。金曜日は1年振りくらいにコモンストック(1991-1999)からのお客さんのOさん(お名前は初めて聞いたのだけど)と隣りあわせで、僕の名前を言ったら、同じ名前のハープ(ハーモニカ)吹きの友人がいて、北陸に帰ったのだけどどうしてるかな?とか。
結構珍しい名前なのでびっくりしたんだけど、
マスターのGさんの知人にも同じ名前のピアノを弾く同級生がいて、コモンストック(1991-1999)が始まった頃、メニューのバインダーにGさんがその人のことを名前を出して書いていて、え?俺のこと?とびっくりしたのを思い出した。
その後、やっぱりコモンストック(1991-1999)からのお客さんで、何度かお会いしているGamiさんと隣り合わせになって、お名前とハンドルネームの由来も聞かせてもらって、僕の名前とハンドルネームの由来を話したら笑ってた。
Robert
MARRIOT:マリオットは、マスターと話したことはないけど、酔っ払って寝煙草(ねたばこ)で44歳で焼け死んだ元スモール・フェイシズのスティーヴ・マリオットが名前の由来であると思う。ギターが飾ってあって、音もそこそこ大きくて、いい店だったと思うけど、なんとなく縁がなくて、1回行ったきりだった。
はっきり覚えていないのだけど、金曜日にupsetでかかった、27歳で寝袋(ねぶくろ)で死んでいたハープ(ハーモニカ)吹きのアル・ウィルソンがいたCanned Heat:キャンド・ヒートがかかってた気がするので、リクエストは、"Going Up The Country"。
サイケで、ブルースロックで(ブルースじゃなくてブギか?)、というだけで、一緒にしたら、ブギの王様(?)ジョン・リー・フリッカーも、スティーヴ・マリオットも怒ると思うけど。
もう1曲、ブギ(boogie)繋がりというわけではないけど、T-REXの大ヒット・ブギ・ナンバーのロバート・パーマーがデュラン・デュランのメンバーとカバーした"Get It On"-『The Power Station』(1985)を。25年前のことだけど高校生の頃、大ヒットした、その10年前に流行ったT-REXのカバー。
いかにも80年代って感じの音だけど、すでに十分かっこいいT-REXを聴いていた高校生の耳にも、かっこよく響いた。
Oさんから、昔のロックを聴きながら、今のロックも聴くのは珍しい、と言われて、ちと嬉しかったから、というわけではないのだけど、
僕のブログは『upset the upple-cartに行こう』という「名前」で、ブログ紹介にはこのロックバーを「最強のロックバー」と書いている。
ブログの中でも時々「最高のロックバー」とか書いている。
言葉遣いに気が利くほうじゃないけど、いい年なので(43歳です)、若い人みたいに「大好き!」を「最高!」と言うのは気恥ずかしいし、それから、
人から見ればばかみたいな手前勝手な拘(こだわ)りで、このブログでは「嘘を言わない」ことにしているので、「最強」、「最高」というのは、「最も」ということだから、まあ、これまでに何十件も行ったロックバー・のようなものと比較して「最も」と書いている。
実際に、そう思ってもいる。
さらに、余計な手前勝手な拘(こだわ)りで、このブログでは「(ロック、音楽も含めて)評価・評論をしない」ことにしているのだけど、こちらはしばしば制約違反をしてしまっているので、ちとこれまで行ったロックバー・のようなものについて、シリーズでロックのリクエストをしてみようかな?
もうひとつ、どうでもいい手前勝手な拘(こだわ)りで、「コマーシャリズムを排除する」ことにしているので、出来るだけ商業的な広告・宣伝や、悪口や誹謗中傷は言わないようにしているんで、うまくリクエストできるかどうか分からないけど、ちとこれまで行ったロックバー・のようなものについて、シリーズでロックのリクエストをしてみよう。
「想い」というのは、時に、というか、非常にしばしば、人にとっては「うざい」だけのものだろうけど、手前勝手なリクエストは続いて行く。
神聖かまってちゃんの「ロックンロールは鳴り止まないっ」じゃないんだけど、一度にあれもこれも、もっと大きな音で、もっと、もっと、もっと、もっと、もっとと思うけど、リクエストは1曲づつ、続いていく。
upset the apple-cartへのリクエスト(341、342)
コモン・ストックへのリクエスト(355、356)
手前勝手なブログ内リンクです: You Know My Name(Look Up Your Number)/Vol.2(1988)
この記事へのコメント
He is Meさんの年代の男性に共通するものなのでしょうか。出版関係にお勤めなのかもしれませんが、不思議で仕方ありません。
あ、レス要りませんからね~
でも、そういうところが信頼できるし^ ^
パルマー、パルマーって覚えたのに・・・かっこ悪いので直しておきます。
コメント、添削、ありがとうございます。