Wild Thing/『Hit Single Anthology』(1965)
ほとんどが人の受け売りだけど、まあダーウィンの生誕200周年の頃はいろんな人のメッセージに生き残るものは強いものでなく変化するものであるとかって引用が使われたりもしていたし、まあ、とにもかくにも朝から頑張って8,000字書いて、珍しく土曜日のロックバーでロックを聴いて少し落ち着きを取り戻して、後で読み直してみたら、引用と、短絡的な三段論法の羅列に過ぎないなあって反省をしたので、今日、また、5,000字くらいいやいやながら書かなきゃいけない。なかなかやる気にならないので、景気付けにロックのリクエストをしてからってことで、ちと激しいのを。
ジミ・ヘンドリクスがライブでやったのが有名だと思うけど、僕ら世代(1966年生まれ)には、高校生の頃よく聴いたアメリカの野球映画の主題歌になったエックス:X(1977年結成のLAのパンクとメタルが一緒になったようなバンド。X JAPANはこのXと名前がかぶったからJAPANを付けたんじゃなかったかな?)のカバーの方がなじみの"Wild Thing"。
Xのバージョンは、プロレスラーの入場のテーマにもなったそうだけど、もうプロレスは見なくなっていたので、知らない。
オリジナルのTroggs:トロッグスのバージョンが一番スケベで激しい感じがするんだけど、なんというか、華がなくて、というか短絡的に言うと、女の子にもてないタイプで、バンド自体はそんなに売れなかったらしい。
今聞くと、とてもいいんだけどね。
労働の一環としての成果物としては売り物にならなくて、読み返すと恥ずかしい短絡的な三段論法も、まあ、リラックスにはいいかな?と、ちょっと遊んでみる。
ダーウィンほどではないけどなかなかRock:ロックな動物行動学者の、「利己的な遺伝子」が有名なリチャード・ドーキンスの最も売れた2006年の著書のタイトルは『神は妄想である』というらしい。
Thunder Road/『Born To Run』(1975)に女性と思われる方が、2009年5月に「男子は全員暴走族、女子は全員妄想族」というコメントを寄せてくれていた。
なら、短絡的な三段論法だと、
神は妄想である。
女性は妄想が好きである。
ゆえに女性は神が好きである。
かな?
・・・というようなことをいうやつは、多分、女性にもてない。
リクエストは、Xでなく、ジミ・ヘンドリクスでなく、ジェフ・ベックでもなく、
Troggs:トロッグスの"Wild Thing"です。
さあ、書くかー。
あ、頭の中で鳴りつづける、計算ドリルを返して下さい、計算ドリルを返して下さい、計算ドリルを返して下さい、の、神聖かまってちゃん「学校に行きたくない」のフレーズは消し去らなくても平気です。
大人のロック聴きだもの。
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この記事へのコメント
誰からも返事ございません。
あ、ちりとりが一番好き。
貴方をちりとってしまった異性が、気が付かないなら、多分、ばかなんです。
でもみんな意外とバカじゃないと思います。
僕も時々人の言葉を表面的にしか聞けなかったり、コミュニケーションがとれなかったり、思ったことが口に出せなかったりっていう統合失調症の時間がありますが、風邪みたいなもんだと思います。特効薬のない不治の病だけど、いつか終わります。恋とかロックとかいうすぐに終わる不治の病にかかるといいですね。
ワイルド・シングは、トロッグスが一位にしたのですが、これは実はカバーで、オリジナルはチップ・テイラー、最初のカバーは、ワイルド・ワンズというグループだそうです。
Nのために派でらっしゃいますよね?
遅れ遅れで見ました!
ちょうど主演女優が高校生役だった「僕が生きる道」の再放送(再々放送?)もやっていて(カラマーゾフの長男も高校生)、本当にその女優さんがそのように考える人のように思ったのですごいなあ、と感心しました。
自分も含めてみんなもっと社会や生活や仕事で、より良い人、より善い人を演じることが大切だなと思いました。
コメントありがとうございます。
遅レスご容赦です。