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zoom RSS What's So Funny 'Bout Peace, Love and Understand?

<<   作成日時 : 2017/12/15 00:45   >>

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画像36枚目/108枚は、米国パンク元年とも呼べそうな33枚目/108枚の1976年の翌年、英国パンク元年とも呼べそうな35枚目/108枚と同じ1977年、僕は小学校5年生、11歳の時の発売。
日本盤は発売にならなかったそうだけど、僕が買った1983年、高校2年生、17歳の時にはかなり有名なアルバムだったと思う。

MTVの”CLASSIC”か”PUNK”かのコーナーで、”Radio Radio”(ロックバーのPUNK Eraイベントで投票した3曲のうちの1曲)を聴いた(観た)のがきっかけだったと思うけど、発売になったばかりの『Punch the Clock』(1983)を日本盤で、有名な『My Aim Is True』(1977)を輸入盤で、どちらが先かは覚えていないけど、続けて買った。

その次に買った『Blood & Chocolate』(1986)は、大学二年生、二十歳の頃だから、飽きることなくずっと2枚のアルバムを聴いていたのかな?
MTVやラジオでも時々かかったし、レコードがなくてもよかったのかな?

画像『Punch the Clock』(1983)の日本盤は、2700円だった。
市場価格とは言えないけど、統括原価方式の統制価格ではない感じで、価格が決まっていたLP盤(国内盤)は、1976年、小学校4年生、10歳の時に2500円から2800円になっていたんだけど、『Punch the Clock』(1983)は100円安い2700円。
英語と翻訳の歌詞と、解説(前にジョン・レノンを引用したところを転載した)が付いていた。

『My Aim Is True』(1977)は2000円くらいの英国の会社の許可のもと米国で製造された輸入盤。
曲名と、
E.Costello
という名前と、
Produced by Nick Lowe for Keepitasahobby Productions
とだけレコードの真ん中のところにあった。

リクエストは、ネット配信の『WatchMojo』が選んだ『Elvis Costello Top 10』(多分、2014年頃)から。

画像こんなランキングの第一位をリクエスト。

#10: “Less Than Zero”/My Aim Is True (1977)
#9: “(The Angels Wanna Wear My) Red Shoes” /My Aim Is True (1977)
#8: “(I Don’t Want to Go to) Chelsea”/This Year’s Model (1978)

#7: “Watching the Detectives” /single (1977)(英国)/My Aim Is True (1977)(米国盤)
#6: “(What’s So Funny ‘Bout) Peace, Love, and Understanding”/single (1978)(英国)/Armed Forces (1979)(米国盤)
#5: “Oliver’s Army”/Armed Forces (1979)

#4: “Radio Radio”/This Year’s Model (1978)
#3: “Man Out of Time”/Imperial Bedroom (1982)
#2: “Pump It Up”/This Year’s Model (1978)

画像私たちが選んだ第一位を発表する前に、選外佳作を。

- “Shipbuilding”/Punch the Clock (1983)
- “Everyday I Write the Book”/Punch the Clock (1983)
- “Veronica”/Spike (1989)
- “When I Was Cruel No. 2”/When I Was Cruel (2002)
- “Monkey to Man”/The Delivery Man (2004)

#1: “Alison” /My Aim Is True (1977)

原稿を読んでいるってことかも知れないけど、とても声のいい、歌うような女性DJの解説。
ちょっと女性言葉で、下手くそな訳。掟(おきて)破(やぶ)りの七五調で。

彼の最も 照れている 真実の曲の 一つです
その歌詞 彼の衝撃の 登場の名を 与えたわ
冷たい笑いの 言葉たち 僕の目的 真実と 言い張ってるけど どうかしら
その女の子の ことじゃない? 彼は古い 炎(ほのお)の中 偶然の出会い 描くだけ
悲しい恋人 苦(にが)い歌詞 パブ・ロッカーは 作者から 見えない知恵を 引き出して
それと同時に アリソンと いう名前持つ 女の子 捨てたっていう ことかしら


(2014年頃。WatchMOJO。Christine Voulieris(?))

画像カバーと元歌は、エルヴス・コステロはカバー曲たくさんやっているし、多くのミュージシャンにカバーされているので挙げだすときりがないんだけど、少し。

デビュー・アルバムのプロデューサー(レーベルに書いてあった)で、何曲かでベースを弾いている(後で知った)っていう、ニック・ロウとのデュエットで、シュレルズ、というよりビートルズかな?をカバーした、

Baby It's You/『Goodbye Cruel World』(1984)(bonus truck)−Elvis Costello & Nick Lowe

ジョン・レノンはアメリカに居たので、元歌の方は聴いてないかもしれないけど、ベースのニック・ロウが作ったブリンズリー・シュウォルツの、

(What's So Funny 'Bout) Peace, Love, and Understanding/『The New Favourites of... Brinsley Schwarz』(1974)−Brinsley Schwarz

画像元歌は、アメリカの黒人女声ジャズ・シンガーのニーナ・シモンだけど、やっぱり尾藤イサオアニマルズのカバーかな?

Don't Let Me Be Misunderstood/『King Of America』(1986)−Costello Show

4曲、リクエスト。

「でも愛と平和、それと人はわかり合えるっていうのは今でも信じているよ。
エルヴィス・コステロも言ったようにね。
愛、平和、わかり合うこと。
それの何がおかしいっていうんだよ?」

ジョン・レノン。1980年、『ローリング・ストーン』誌インタビュー。日本版、2011年2月号より)

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