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zoom RSS Mystery Train(1956)(1990)/Train In Vain(1979)

<<   作成日時 : 2017/08/13 04:41   >>

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画像なぜメンフィスに来た日本の若者が好きかっていうと、、
それは、イタリアを訪れた旅行者を考えれば、ロマンチックな詩人たちが過去の文化の遺跡を訪れるためにイタリアを訪れるというのと同じさ。
未来のアメリカを想像してみると、アメリカ帝国の衰退後、私たちの文化、ああ、それは今も進行中だね。そこを東洋とかからの人たちが訪れるとするなら、本当に訪れなきゃいけないのは、ロックンロールのスターたちや映画スターだよ。
それが私たちの文化が最終的に表現する全てだよ。
だから、メンフィスに行くっていうのは、私たちの文化の一部の発祥の地への、一種の巡礼だね。

ジム・ジャームッシュ。映画監督。1989年11月のインタビュー)

「お前は、白人に対して、すぐに人種差別をするが、俺たちも、好きで白人に生まれたワケじゃないんだ」
(ジョニー:ジョー・ストラマー。黒人の友達と言い争いになった時の台詞)

お正月に52枚を選んだ後、少しずつ足して行ったり来たりして自分で選曲したアルバムをでっちあげて、69枚にした。

それから、また少しづつ足して96枚

最期にまとめて追加して、108枚。

画像0枚目っていうのはちょっとずるかも知れないけど、次は1枚目のエルヴィス・プレスリー

邦題は『エルヴィス・プレスリー登場』っていう初めてのアルバムは、編集盤。エルヴィス・プレスリーアルバムを制作するっていう概念はなかったようだけど。

アメリカとイギリスでは、収録曲が違っている

<アメリカ盤>
Side-1
1.Blue Suede Shoes
2.I'm Counting on You
3.I Got a Woman
4.One Sided Love Affair
5.I Love You Because
6.Just Because

Side-2
1.Tutti Frutti
2.Tryin' to Get to You
3.I'm Gonna Sit Right Down and Cry (Over You)
4.I'll Never Let You Go (Little Darlin')
5.Blue Moon
6.Money Honey


ビートルズはイギリスのラジオ番組でSide1-3、Side2-3をカバーしている。

画像<イギリス盤>
Side-1
1.Blue Suede Shoes
2.I Got a Woman

3.I'm Counting on You
4.I'm Left, You're Right, She's Gone
5.That's All Right
6.Money Honey
Side-2
1.Mystery Train
2.I'm Gonna Sit Right Down and Cry (Over You)
3.Trying to Get to You
4.One Sided Love Affair

5.Lawdy, Miss Clawdy
6.Shake, Rattle And Roll

ビートルズはイギリスのラジオ番組でSide1-2、5、Side2-2をカバーしている。

イギリス盤の方に入っている”Mystery Train”はリトル・ジュニア・パーカーの曲。

ブオ〜〜っていう汽笛の音はテナー・サックス。
水蒸気のプシューっていう音は口で言ってる。

画像駄洒落じゃないんだけど、カバーがカバーになっているクラッシュの『London Calling』(1979)は19曲入った2枚組を1枚の値段にしたっていうことだけど(さらに『Sandinista!』(1980)では3枚組を1枚の値段にしたそうだ)最期に入った”Train In Vain”だけクレジットも歌詞も載っていない(他の曲は手書きの歌詞が印刷されている)。

”Train In Vain”には、列車は出てこなくて、汽笛や水蒸気の音もないけど、アメリカでヒットした。

3曲リクエスト。

転職を考える余裕もない新人サラリーマンの頃
でも、日米合作の『Mystery Train』は映画館で観た。
”Mystery Train”は映画で初めて聴いた。

オリジナルは、ネットの環境が良くなってから。
自らが終焉を宣言した「ムーアの法則」によると、1年半ごとにコンピュータの処理能力は倍増してきたそうだけど、新入社員の頃の2の7乗=128倍くらいになった頃。

ジョー・ストラマーの有名な「”月に手を伸ばせ”ってのがオレの信条なんだ。たとえ届かなくてもね」っていうのは、今でも好きだ。
量子(りょうし)コンピューターが普及する頃には、少しは近くなってると思う。

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