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zoom RSS Stop Breaking Down(1938)(1972)(2002)

<<   作成日時 : 2017/08/12 03:22   >>

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画像無人島だか監獄だか持っていく、あるいはロックバーを始めるときのっていうのは現実的でないので、除夜の鐘を聴きながら想いをはせるっていうくらいの108枚のうちの一枚、『The Soundtrack of American Graffiti』(1973)A面の1曲目からD面の10曲目まで、『カバーと元歌』っていうことで、ロックバーにリクエストした/日記に書いた。

2017年の5月30日から、8月9日までの日記
2ヶ月と10日の間に、41曲分とイベントの1回とで、42日だから、2日に1回くらいは日記を書いていたことになる。

日記を書くのも生活のうちだけど、最低限の生活の維持に必要なものではないし、家族の生活の維持に必要な仕事や家事ではないので、まあ、仕事に結びついていることや仕事と影響を与え合っていることはなくもないけど、まあ、余暇

余暇なんだから自由でいいんだとは思うけど、ちょっと型にはめた方が続けやすいなって思ったので、今度は108枚から1枚ずつ、『カバーと元歌』を。

型にはめると言っても、嘘を書かないコマーシャリズムを排除する評価評論をしないっていう制約/努力目標はそのままだし、出来るだけ書くように話す/話すように書くというようにしたいと思っている。

画像これくらいかな。

1.レコードジャケットの写真はきちんと大きさをそろえて貼る。
(そもそもレコードジャケットの日記への添付は著作権の問題があるとは思うけど)

2.1枚から1曲だけのリクエストにする。
(1回のリクエストはカバーと元歌で2曲に限定はしないけど)

3.レコードやCDに載っている解説歌詞を、英語を日本語に訳して、出来るだけたくさん転載する
(持っているのが日本語の解説がない輸入盤がほとんどなので、僕の下手くそな訳だけど)

1枚目、いや、0枚目からは、”Stop Breaking Down”。

ああ、これがそれだ−キース・リチャーズ

ブライアン・ジョーンズがファースト・アルバムを持っていて、そこが初めて聴いた場所だった。
ブライアンと会ったばかりで、奴のアパートに行ったんだ。
奴が持っていたのは、実際、バネが壊れてた椅子と、レコード・プレイヤーと、2、3枚のレコードだけだった。
そのうちの一枚が、ロバート・ジョンソンだったんだ。
奴がそいつをかけて、そいつは、分かるよな、そりゃすげえものだったんだ。
初めて聴いた時、ブライアンに訊いたんだ。
「これ、誰だ?」「ロバート・ジョンソンだ」
俺は言ったよ、「ああ、でも一緒に演っているもう一人は誰だい?」
俺には2台のギターが聴こえたから、実際に1人で弾いてるって分かるまで、ずいぶん時間がかかったよ。

『The Complete Recordings』(1990)−Robert Johnson の小冊子より)

画像表通りの追放者からの落下:場面1
出演:ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、ミック・テイラー、チャーリー・ワッツ
ミックとストーンズは国外追放船に着き、ひとりかふたりのおネエさんに会う。
ミックは紹介する。「えー、僕たちはここにやってきました。こちらは僕の叔母です」

表通りの追放者からの落下:場面2
出演:ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、ミック・テイラー、チャーリー・ワッツ
キースはそれを信じない。「奴は叔母さんだって言ってる、奴の叔母さんだって」

表通りの追放者からの落下:場面3
出演:ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、ミック・テイラー、チャーリー・ワッツ
ミックはそれは良くないことに気が付く。「彼女は俺の叔母さんだって信じたほうがいいぜ」

表通りの追放者からの落下:場面4
出演:ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、ミック・テイラー、チャーリー・ワッツ
ミックは状況を吟味する。「これはどういうことだ?これは家で、歓迎会なのか?」

表通りの追放者からの落下:場面5
出演:ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、ミック・テイラー、チャーリー・ワッツ
乱れた舞台右そで。彼はまだ船酔いだ。

表通りの追放者からの落下:場面6
出演:ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、ミック・テイラー、チャーリー・ワッツ
ミックは最善を尽くそうとする。「歌の楽器をかき鳴らそうぜ。みんな楽しもう」

『Exile On Main St.』(1972)−The Rolling Stones の付録の絵葉書12枚セットの前半6枚より)

画像さてさて土曜の 女たち♪ 君らは大好き 物真似や♪
おどけなんかが 大好きだ♪
善良な男 すなわち俺♪ ジャック・ホワイト なんてのは♪
評判傷つけ てるだけさ♪
取り乱すのは やめてくれ♪どうかそんなの やめてくれ♪
俺の才能 脳みそを♪  ぶっ飛ばしちゃう フーウ・フー♪
君の心を 失わす♪

(『The White Stripes』(2002)−The White Stripes、”Stop Breaking Down”2番)

リクエストは、聴いた順に。

『女たち』かに合わせて再発売された日本盤を、中学、高校の同級生のTが買って貸してくれた、ストーンズ。
録音、発表されて、10年ぐらい経ってから。

社会人になって、週末に神戸に帰った時にCD2枚組BOXを買った、ロバート・ジョンソン。
録音、発表されて、50年くらい経ってから。

退院して、テレビで見た”Seven Nation Army”と”The Hardest Button To Bottom”に感激してレンタルで借りた、姉弟って設定のホワイト・ストライプス。
録音、発表されて、5年くらい経ってから。

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