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zoom RSS Do You Wanna Dance(1958)(1972)(1974)(1977)

<<   作成日時 : 2017/07/06 02:53   >>

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画像この店で、僕が聴かされた曲、僕が聴かせた曲
20170707 Friday =10th Anniversary
Songs From And To Upset The Apple-Cart

を2曲出してきた。

久しぶりだから(この三ヶ月で2回目だ)少し話でもしようや、と音量を落としてマスターと。

けして悪口や批判ではなくてむしろ褒(ほ)めてくれたのかな?とは思うけど、書くようにしゃべりたい、しゃべるように書きたいと思っている僕の日記:ロックバーへのロックのリクエストを「読(よ)み難(にく)い」と言われて、

それは仕事や生活で「何も論理的に筋道だった文章も書けない人」と言われたり、「で、お前の主義って、結局、ナンなんだよ!」と言われたりするのと同じ面もあるので、

『カバーと元歌』、1985年頃発売になった日本盤の『The Soundtrack of American Graffiti』(1973)を、レコード店やレコード制作もやっている長門芳郎さんの解説、ちょっと蛇足の僕の注釈付きは、少し丁寧に。

A面の1曲目から順番に、というのはそのままだけど、1回に2曲というのではなく(あ、A面の1曲目から、C面の5曲目までは2曲にしてました)、昨日ロックバーでリクエストした曲を。

画像


6.踊ろうよベイビー/ボビー・フリーマン

オークランド生まれの黒人シンガー・ボビー・フリーマン自作のヒット曲。
1958年に全米5位にランクされた。
'64年デル・シャノン、'65年にビーチ・ボーイズ、'68年ママス&パパスがそれぞれヒットさせているロックンロール・クラシックス。
ボビー・フリーマンは'64年にも「カモン&スイム」を全米5位に送りこんでいる。
(長門 芳郎)

画像(注1)”C'mon and Swim”の邦題は、「泳ぎに行こうよ」ではない。

(注2)スイムというのは、元々新しいリズムを指していたようだけど、泳ぐ振り付けのダンスのこともスイム・ダンスというようだ。

(注3)エルヴィス・プレスリーの『フロリダ万才!』(1965年。原題:Girl Happy)からのシングル「スイムで行こう」(原題:”Do The Clam”)には『王者エルビスが歌いまくる踊りズム ”スイム” 』というキャッチコピーが付けられている。

(注4)”The Clam”というのは、クラム・チャウダーのクラム、はまぐりかな?
曲は、ボ・ディドリーのジャングル・ビートみたいなリズムで、映画では砂浜で貝が泳ぐような(?)踊りの場面だから、踊りとリズムを一緒にした”The Clam”というのを流行らせようとしたのかな?

(注5)潮干狩りに行こう、という歌ではないと思うんだ。

画像マスターと話してて、ブログのことや仕事のことを訊かれたので、少し。

僕は字が下手でとても人に読ませられるようなもんじゃないけど、メモはよく取る。
会話の時はその場でノートを開いたりしないけど、後で思い出してメモを取ったりもする。
大学生じゃないんだけど、大体一週間に1冊は大学ノートを使う。
大学ノートは、1ヶ月くらいしてから捨てる。

パソコンの方はメモには使わなくて、大体、成果物とか、結果とか、結論とか。
日記に書くことは、あるいは日記を書くことは、余暇(最低限の生命の維持に必要な食事・排泄・睡眠などや、家族の生活の維持に必要な仕事や家事などを除いた時間)なので、こちらはメモも含めてもっぱらパソコン。

仕事では多少はコピペ(コピー&ペイスト)を使うけど、コピペが適さないものを書くことが多いので、その機能はほとんど使わない。
日記もよく引用をするけど、写す元が本とか雑誌とか新聞記事なので、カタカタとキーボードを打つ。
ビジネス書に多くの人が書いているように、聴いて、書いて、話すと大体記憶に残る。

画像自分で書いたり、メモを取ったり、写したりしたものは自分で編集するんだけど、日や時をまたぐことが多いし、嘘を書かない、評価評論をしない、コマーシャリズムを排除するっていう制約を設けているんで、辻褄(つじつま)が合わないってことはめったにないんだけど(記憶違いや多少記憶を後から作ることはあるけど、事実は普通変わらない)、関連やつながりは自分だけのものであったりするから、論理的に筋道だってないってことが時々(あ、しばしばか)ある。

聴いて、書いて、話すだけで、会話をしないと、結局記憶に残るだけで、コミュニケーションとは言えないかな?

リクエストは、”Do You Wanna Dance”のカバー。

Do You Wanna Dance/『Rocket to Russia』(1977)The Ramones
フィル・スペクターがプロデュースを申し出たらしいけど、メンバーは断ったそうだ。もう1曲のカバーThe Trashmanの”Surfin' Bird”はオリジナルが凄すぎるので、またリクエストしようと思う)

Do You Wanna Dance/『Beach Boys Today!』(1965)The Beach Boys
(108枚に選んだアルバムの1曲目。ブライアン・ウィルソンのコンセプト・アルバムと見ると、ちょっと浮いてる感じがするんだけど、怒涛のコーラスが狂気だと思う)

画像Do You Wanna Dance/『Rock'n Roll』(1974)−John Lennon
(フィル・スペクターとやったあんまりよくないなあっていう4曲とジョンがやったかっこいい9曲は中学生でもすぐに聞き分けできたけど、ジョンの方のこれは、うーんって感じだった。
でも、”Mind Games”のレゲエ、”Got To Get Down”のレゲエとの流れとか、オリジナルのトコトコしたドラムとかを聴いて、リズム:Rhythmが訛ったジャマイカ英語のリディム:Riddimっていうのかな?
リマスターのくっきりした音で好きになった)

Do You Wanna Dance/『The Divine Miss M』(1972)− Bette Midler
(デビューアルバムの1曲目。『Mind Games』でギターを弾いたデヴィッド・スピノザが参加してたりっていうのも面白いけど、女声のカバーっていうのがいいな)

元歌は、ロックバーのリストには、残念ながらないようだけど、US Pop チャート5位、US R&B チャート2位の、

Do You Wanna Dance(1958)−Bobby Freeman

upset the apple-cart(2007- )へのリクエスト(2558,2559,2560,2561,2562)
コモン・ストック(1991-1999)へのリクエスト(2572,2573,2574,2575,2576)

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